のん

虚栄の市ののんのレビュー・感想・評価

虚栄の市(1935年製作の映画)
3.3

ナポレオン戦争の時代のロンドンを背景に、富裕層社会の人々と、孤児から上流を目指して欲望をむき出しに生きるベッキー、その優しい友人アミーリア。

ベッキーのわき目もふらない生き方が、コミカルに、情緒的にならず描いているのが小気味良い。

修復・復元されたことで衣装や舞台装飾色など色彩鮮やか。
ストレスなく鑑賞出来たのはほんとうに有り難い。