ビフォア・サンライズ 恋人までの距離の作品情報・感想・評価

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離1995年製作の映画)

BEFORE SUNRISE

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

4.0

「ビフォア・サンライズ 恋人までの距離」に投稿された感想・評価

みん

みんの感想・評価

3.7
ほぼ2人だけの会話劇なのに盛り上がりがあって1日っていう時間の流れを感じて面白かった!素敵
M川A氏

M川A氏の感想・評価

3.1
全然面白くない.........
中身があるようで空っぽのがらんどうのような会話は、ある意味リアルなのかもしれないけど、退屈だったなー。
エンディングだけセンス良かった。
会話が知的かつおもしろい!

列車乗る前の別れのシーンいいな〜
imo

imoの感想・評価

3.8
一見飽きやすい会話劇を映画で観るのは新鮮で、ヨーロッパ独特の街並みを舞台に惹かれ合う2人の恋愛模様がじっくり堪能出来て面白かった。
出会ってから恋に落ちて結ばれるまでの過程をこれでもかという程リアルに、自然に演技とセリフで表現するのがすごい。だからこそ感情移入もしやすいし、最後まで楽しめた。
あと英語の勉強には最高ではないだろうか。
会話内容のレベルが高くて知的!思想や倫理についての語り合いが洋画ならではの味わいだと思った。
keisuke

keisukeの感想・評価

4.7
二人の会話を見ていると段々とほの世界にはまってしまう。最近見た映画の中で一番いい映画だった。
だんだんお互いの距離が近くなっていく感じ好きでした。恋愛っていいなあ。
風景も素敵ですべてが好きな映画でした!
続ききになる!
あすか

あすかの感想・評価

5.0
ただしイケメン・美女に限る が通用しないほど、いい。
タイムリミットが迫るのにつれて膨れ上がるお互いの恋想い。

ウィーンの旅に出かけしなに訪れたレコード店の視聴室で、曲をかけながら交互に見つめる場面。気になってるけど目を合わせられない初々しさがあった。

旅を経て、終盤でのレストランの場面。電話のマネをしてお互いを褒め合うところではジェシー、セリーヌ共に好きを確信できていた。

会えないことを嘆くのではなく、会えるこの瞬間を大切にする二人の恋旅が素敵だった。

メモ
・怪しい詩人が作った詩が魅力的。
・列車の中でジェシーが「何の本を読んでいるの?」訊く場面。名前や趣味を知るよりも前に本のことを訊くのが良い。

登場人物
主人公のアメリカ人の男 : ジェシー (イーサン・ホークス)
フランス人の女 : セリーヌ (ジュリー・デルピー)
2018 10月 鑑賞

美しい話だ。

会話量がめちゃくちゃ多い。脚本はかなりの量なんじゃなかろうか。
日本語でこの2人の会話をやったらどのようになるのだろうか。
会話の内容はフランス映画みたく知的で詩的なやりとりが多い。
音の感じがやっぱ違うと感じる、日本語と英語は。日本語は抑揚がつきにくいと聞いたことがあってそれを実感するし、あと、なんかあんまり息が出ない言語な気がした。英語は息が出やすいと思われる、息継ぎだったり話し出す前に吐く息の深さ/大きさが印象深いから。
だからどうってことでもないのだけども。
共通点を知るのと同じくらい、相違点を知ることも他者を知れることだと思うから、気になる、ここが私とあなたは違うんだね、ってところがね。
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