椿山課長の七日間の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「椿山課長の七日間」に投稿された感想・評価

映画fan

映画fanの感想・評価

3.8
「愛が微笑む時」「想いのこし」と同じような話。こういう系はやっぱり泣ける。
母親には分かるんだな~。
nanako

nanakoの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

おもしろいです!

特に美咲ちゃん。
中におじさんが入ってる役がうまいっていうか‥
ハマってました。
浮気相手の部下になぐりかかる所なんて最高です。

亡くなった人がそのまま戻ってくるという設定の話はありましたが、違う姿で戻って来て、正体はあかせないというこの物語の設定の方が良いですね。
誰かが亡くなった時にふっと現れた不思議名な人。
あれはもしかして…っていう方がなんだかほっこりします。
まこと

まことの感想・評価

3.7
自分の身の回りにもこういう人たちがひょっとするといるんじゃないだろうか、いたらそれはそれでステキなことだなあと感じさせられます

現世に未練を残さずに亡くなる人なんて少数だと信じてる、いかに少ない未練のままで旅立てるか

死ぬときがわかっていたら一番いいけど、そうじゃないから人生は面白かったりもするんですよね
人の生き死にネタのコメディ、笑わせておきながら最後ホロっとさせるの反則ww
よくある設定にひとひねり追加してるのがいいのかも。
本を読んでから観たので 自分の想像していた主人公と西田敏行がかけ離れていて ちょっと戸惑い
A画みる

A画みるの感想・評価

3.5
男性じゃなくてあえて女性に転生したという所が、この物語をさらに面白いものにしてくれていると思う。
TOMMY

TOMMYの感想・評価

4.8
10年以上前の映画ですが、大好きで何回も見ています。
何回見ても良い映画です!!

あらすじだけ読むと、ありきたりでそんなに面白くなさそうな感じなのですが・・・
見始めるとすぐに引き込まれていきます。

特に、出演者たちのバランスがいいです。
西田敏行さん、伊東美咲さん、成宮くん、このころは子役だった志田未来ちゃん。
出てる役者さんみんながハマリ役で、いい味を出しています。

成宮くんは、この映画で見てファンになっちゃいました(笑)
未来ちゃんの演技も特筆ものです。

適度な笑いと感動がうまい具合に散りばめられた素晴らしい作品です。
僕の好きな邦画のベスト3に入ります。

レンタル屋で探してぜひ見てみてください。

超おすすめです!
椿山和昭は気づいたら天国と地獄の中間点...あの世にいた。周りにいる沢山の人達も含め4日前に亡くなった。選べるのは完全に消えて無くなる「消滅」楽しく暮らす「天国」特例として初七日まで戻る「逆送」。逆送を求めた72人の中審査が通ったのは3名。

椿山和昭(西田敏行)46歳。百貨店の課長。脳溢血で亡くなった。重大な事実を知らずに亡くなった為逆送。

和山 椿(伊東美咲)逆送後の椿山和昭。和昭の親友だったって事にしている。

雄一(伊藤大翔)施設にいた過去がある。会いたい人に会う為逆送。

蓮子(志田未来)逆送後の雄一。陽介と自分探しをする。

雄一の育ての親(西尾まり)複雑な思いで雄一を育てていた。

武田(綿引勝彦)ヤクザの親分。大事な子分純一(松田悟志)卓人(青木崇高)が復讐しないか阻止する為逆送。

竹内 弘実 (成宮寛貴)逆送後の武田。里子に出た武田の息子として市川の元を訪れる。

椿山 昭三(桂小金治)和昭の父。役所勤めをし妻を亡くしてから和昭を1人で育てた。

椿山 由紀(渡辺典子)和昭の妻。パートしながら家を支えるが色んな想いがある。

椿山 陽介(須賀健太)和昭の息子。家庭環境が良くないのでおじいちゃんによく相談していた。

マヤ(和久井映見)亡くなった人達に今後の事を説明する案内人。

知子(余貴美子)和昭は空気のような存在だった。内気で人見知り。

嶋田(沢村一樹)デパート入社以来和昭と付き合いがある会社の部下。

市川大介(國村隼)ヤクザ。武田の弟分。

市川静子(市毛良枝)大介の妻。悲しい過去がある。

他出演者 藤村俊二、山田花子、茅島成美他。

邦画の中で一番好きな映画。何度見てもやっぱり好き。作りがショボくても古くても内容やキャスト最高!。

重大な秘密が沢山!。でもなぁ実際こんな事もあったりするのかも。みんな秘密ってあるよね...。3つのどの話しも本当に素敵だったりびっくり仰天だったり。

「ありゃりゃこりゃ驚きだ!マブイ」
西田敏行と綿引勝彦が一瞬のシーンにしてもあれは面白すぎ。成宮寛貴は、この映画を見てめっちゃカッコいいなぁと思いました。

不倫や浮気がゴロゴロ転がってるような話しなんじゃとも思ったりしましたが見終わると胸がキュッてなる切なさが何とも言えない気持ちに。

「友達の中で陽介が一番好きだよ」この言葉の後の陽介の表情が可愛すぎ。

そして男は単純。だけど女は嘘には騙されない、女だから気づくもんなのかもしれないとも思えた。

鼻をつまむの最高!お父さんも最高!死んでるって部分だけは悲しいんだけど、みんな大好き!ってなっちゃいますね。

エンディング、コブクロの「あなたへの道」も素敵すぎて映画館で働いてた時、扉を開けるのが楽しみだった。めちゃくちゃ余韻に浸れる曲で、映画にピッタリです。
ずっと気にはなっていた、ちょい昔の作品を視聴。
ファンタジーコメディの佳作というところでしょうか。
のんびり見るような作品だと思っていたので、その期待には応えてくれていたと思います。
序盤はどうかと思った伊東美咲の演技が、終盤には妙な味になってて、面白い体験でした。
yukanakura

yukanakuraの感想・評価

3.4
コブクロが良いタイミングで流れてくる映画。
原作が好きなのでまぁ好き