グーグーだって猫であるの作品情報・感想・評価

「グーグーだって猫である」に投稿された感想・評価

ネコはめちゃくちゃかわいい。
きょんきょんもかわいい。

加瀬亮の演技が下手に見えて気になって内容が入ってこない。

上野樹里の彼が浮気した女子高生たちとの一致団結も全然わからない。

まじめなストーリーかと思えばファンタジー。

よくわからない映画でした。
kanegone

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3.4
漫画家をはじめとした、サブカルで夢を追う人たちの話。

なんでマーティフリードマンをねじ込んだのかは知らないが、メタル好きとしてはおいしいのでよし。監督がメガデス好きなのかな。

他にもいま映画やドラマでよく見る人がたくさん出てて、なんか同窓会みたいな雰囲気で楽しい。ずいぶんノンビリした映画。

自分としては、マンガのことも漫画家のことも大好きなので、けっこう面白かった。

個人的に読破中の横山三国志はやっと40巻まで読んだところで、まだ劉備が漢中王になったばかり。果てしない・・。描く方は読む方の億倍以上大変なんだろうから、漫画家って本当に偉大だと思う。

中盤に出てきた老人シミュレーターは参考になった。義務教育に組み込んだらいいのに。

およそ映画の感想とは思えないようなレビューですが、そのくらいのお気楽ムービーだと思います。伏線とユーモアの入れ方の雑さがなんとも(笑)

気楽なとき、テレビを観る感覚でどうぞ。小泉今日子と猫をテレビで眺めたい人にしかおすすめしません。
書庫番

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3.0
2011年05月14日 友人からいただいたDVDで鑑賞。

犬童監督の作品は初鑑賞。(当時)
個人的には、ちょっと「え?」的な脚本・演出もあったけど、概ね楽しめました。
小泉さん、綺麗。
グーグー、愛おしい。
minami

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3.6
以前見ていたのに、その後WOWOWドラマも見たりしたので「私が見たことあるのはドラマの方だけ」という認識にいつの間にかすり替わっていて、映画館にて鑑賞。(2本立てだからこれだけが目的ではなかったけど)

さらにその後で原作も少しだけ読んだので、この作品に関しては、「映画(オリジナルストーリー)→ドラマ(オリジナルストーリー)→原作→映画(再鑑賞)」という、同じタイトルながら3つの異なる物語を経験したことになるのだけど、不思議なことにどれも同じ空気感が流れているように感じる。

エッセイをここまでストーリー性のある作品に仕上げるのは大変だと思うのだけど、そういえば犬童さんには、たった数ページしかない超短編小説を世界観はそのままに2時間の映画に仕上げた『ジョゼと虎と魚たち』という代表作があったなと思い出しました。

ふわふわとあたたかい、ちょっとメルヘンチックなストーリー。
キャストもとても似合っていて、あたたかい水の中をたゆたうような全編通しての雰囲気も心地よい。

ちなみに、映画館に製作当時のインタビューが掲載された新聞かなにかの記事が掲示されていたのだけど、監督が「この役には小泉今日子しかいないと思った」みたいな感じのことを熱っぽく発言していて、時系列を誤って認識していた私は「たしかに似合ってたけど宮沢りえだって似合ってたよ…」と少しばかりショックを受けたのだった。

でもドラマが作られたのはこの映画の6年後らしいから、「小泉今日子しかいないと思ってたけど宮沢りえも似合うよな」と考えが変わっていたらうれしい。
だって二人とも違う「小島麻子」で、二人ともよかった。
猫好きでも厳しい内容だな。。。
たぶん何も残らない。せめて吉祥寺の良さをアピールするのかと思いきや、あれで吉祥寺に住みたいとも思わないし。また、猫の飼い方として疑問に残ることも多いし。。。ストーリーも、しんどいの一言。
sato

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2.8
グーグー可愛い。
キョンキョンも可愛い。
猫の話なのかあさこ先生の話なのかアシスタントの話なのかわからなくなった。
吉祥寺の話でもあるような。。?
吉祥寺と猫をのんびり描いている映画。
ゆるゆるっとした雰囲気が心地よい。
音楽もぴったり。さすが細野さん。

サバ、幸せで良かった。。グーグーもきっと幸せにいてくれて、天寿を全うして一時のお別れになるんだろうな。
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