片腕ファルコン

ワニ女の逆襲の片腕ファルコンのレビュー・感想・評価

ワニ女の逆襲(2001年製作の映画)
2.0
ほ、ほら!タイトルが『帝国の逆襲』みたいじゃないですか。。。
無理やりこじつけでレビュー。。

映画の雰囲気からして92、3年頃からと思ったら2001年の作品なんですね…!!
その昔、中野武蔵野ホールという中野に映画館がありまして、そこで1週間レイトショーでやってたようです!!相当マニアックな映画でしょうね。

そもそもナンデスカ、ワニ女って。。
星野マヤ、中島宏海…全く存じ上げませんよ!!本気で誰なんでしょう。
「超星神グランセイザー」ってのに出てたみたいですよ!!

菅田俊さんだけはこの映画の救いであったのは間違いありません。

どんな話かと言えば…主人公が履歴詐称で教師やった事がバレて、校長の菅田俊さんから 通報しない代わりに、不良の生徒の家庭訪問行ってこいと命じられて、行ってみるとその子の母親と深い因縁がある事が発覚し、壮絶なドンパチの戦いが始まる…という謎のお話。。

どんなにカッコよく見せようともいかんせんチープなので見てて痛々しい。。

まぁ貴重な映画を見たという実感だけは残りましたよ。。