クリス

ダークナイト ライジングのクリスのレビュー・感想・評価

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)
5.0
ダークナイト三部作の完璧なる完結編。
壮大なフィナーレとして最高のエンディングまでを丹念かつ一気に魅せる🎵

前作で残った疑問を全て解決させるし、ゴッサムシティにはやはりバットマンが必要だという事を改めて描かれて全体的なテイストが進化してるのが素晴らしい🎵

ジョーカーが知的で邪悪な存在だったのに対し、ベインは屈強で野心的な凶悪犯として描かれて全編、スペクタクル映像の連続なのがテンション爆上げで高揚感がえげつない🎵

人は、どん底からでも必ず這い上がれるって事をこの映画で改めて教わった気がするし肉体的な強さも必要だが精神的にもタフにならないとヒーローは務まらないのは、納得と同時に辛さも伝わる❗

バットマンも孤立無援では無くてキャットウーマンやゴッサム市警との連携が有ったりと前作までの孤立無援から一転してかなり凝ってる印象。
ジョン・ブレイクは、かなり好きなキャラでラストのオチは、ニヤリ☺️

バットマンVS.ベインもこのシリーズならではのリアル志向な格闘シーンの最終形態‼️
ザ・バットの飛行シーンもマジ最高でスカイアクションとしても超一級‼️
ヒーローアクション映画の究極形を観てしまった感がある❗

ラスト、感涙物でバットマンが居てくれたおかげで平和になり街のシンボルになる素晴らしい締めくくり🎵
観客側として純粋にありがとうってスタンディングオベーションしたくなる気持ち😉👍🎶