ダークナイト ライジングの作品情報・感想・評価

ダークナイト ライジング2012年製作の映画)

THE DARK KNIGHT RISES

製作国:

上映時間:164分

ジャンル:

3.9

「ダークナイト ライジング」に投稿された感想・評価

そら吉

そら吉の感想・評価

4.4
二日間に渡って「ダークナイト」シリーズを
観ました(✿︎´ ꒳ ` )♡︎

もう終わりだなんて、思いたくない!

嫌だよ〜まだ観ていたいよ〜(₍ˀ˟͈͈͈᷄ළ˟͈͈͈᷅ˁ₎)

そんな気分にさせられる
素晴らしいヒーロー映画やったな〜♫

ストーリー
地方検事のハービー・デント(ア-ロン・エッカ-ト)の
死後から8年。
デント法によって、ゴッサムの街は、ほぼ全ての
犯罪組織を根絶した。
しかし、再びゴッサムの破壊を目論む
ベイン(トム・ハ-ディ)が現れる…

いや〜正直終わって欲しくなかったですww

こんなにワクワクする
ヒーローものって初めてかも!

3部作の中で一番好きかも、これが!

何と言っても今作は、敵も味方も豪華。

敵には、トム・ハーディ演じるベイン。

マスクをしているのは、病気だから薬を
吸っているという…

見た目は強そうだが、そこが少しネックやね…。

そして、味方にジョセフとアン・ハサウェイ!

特にジョセフがカッコ良かったなぁ。

熱血刑事がよく似合っていた!

アン・ハサウェイ演じるキャット・ウーマン♡♡

サングラスを上にやると
猫耳になるとこがかなりキュート(=^. .^=)ミャー

しかも、バットマンバイクを乗り回すシーンでの
プリケツは、ハーレイクインちゃん顔負けの
プリケツ具合"(⌯︎¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧︎

もちろんストーリーも最高か!

最後まで誰が味方で誰が敵か、分からない!

アクションも凄かです!
爆破シーンは観ててスカッとする!

やっぱりシリーズものは、段々とキャラに愛着が
湧いてくるから、見応えがあるね。

このシリーズは、全部のキャラにしっかりとした
背景が描かれており、キャラ設定がブレてない
とこが良いよね( *ˊᵕˋ)✩︎‧₊

こんなにワクワクして、アクションだけではなく
人間ドラマも描かれているヒーロー映画は本当に初めてです!

この映画の一番言いたかったことは、きっと…

「人はなぜ落ちると?…這い上がるためです。」

落ちるとこまで落ちたら、あとは
這い上がるのみ!

私たちは、希望を捨てずに生きて行こう!

諦めたら、そこで試合終了ですよ…
ふぉふぉふぉふぉっーーwww
kg

kgの感想・評価

4.3
ジョーカーが起こした悲劇から8年、平和が訪れていたゴッサムシティに更なる悲劇が起こる。

偽りの正義で街の悪を制御していたが、その偽りを利用されてしまう。
偽りから真の平和は生まれないのか、、、


今回もクリストファー・ノーラン監督拘りのCGを最低限しか使わない迫力あるシーンや見事な伏線回収には感服。


ラストのアルフレッドのアイコンタクトはとても良いシーンだった!
言葉は要らない2人の関係の深さに感動。

バットマンがゴードンに放つ最後の言葉にも感動!
2人は互いを自分にとってのヒーローだと感じていたんだね。


「お前は死を恐れていない。」
一見、恐れを捨てることが強さに感じる。
しかし、ブルースにとって
"死を恐れていないことが強さだと思っていること" こそが弱さだった。
人間は恐怖、危機、挫折などネガティブな時こそ力を発揮できることもあるのだ。
決して落ちることを恐れてはいけない。
「人は這い上がるために落ちるのだから」


キャットウーマン演じるアン・ハサウェイの色気ハンパない笑
それでも個人的にはマリオン・コティヤール派なんですが、、、笑





◎ネタバレラスト◎

バットマンの存在を消すことには大きな意味があったと思う。
バットマンがゴッサムから消えたことで市民たちはバットマンに頼らず、自分たちで平和を築いていこうと団結していく。
バットマンは悪の存在の上に成り立つため消えなければならなかった。
もちろん、万が一の保険を残して、、、
ちぇる

ちぇるの感想・評価

3.8
ベインいかちー
maru

maruの感想・評価

4.0
2012.12.16
Yukko

Yukkoの感想・評価

4.0
前作に比べてヒロイン勢が格段に可愛くなった…アンハサもコティヤールも美しすぎ◎

トム・ハーディ、マッドマックスでも殆ど顔写ってなかったような…調べるまで誰かわかんなかったよ
NMaru

NMaruの感想・評価

3.5
前作の方が好きだけど、世界観はお気に入り
自分を犠牲にして、他人を助ける。ヒーローの真髄を目の当たりにする。そしてその魂は次へと、周りへと受け継がれていく。
R

Rの感想・評価

-
何回も見てしまう
一作目を見ないと分からない点が少々。
それでも楽しめました。
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