オカルト博士

ボーイズ・オン・ザ・ランのオカルト博士のレビュー・感想・評価

ボーイズ・オン・ザ・ラン(2009年製作の映画)
2.5
今作品は漫画が原作らしいけど、映画にすると駄目でしたね。スト-リ-がまさしく、漫画的(かなり荒唐無稽)で話しにならない。見てたらイライラするだけでした。まあ、こんな話は、まず ありえないので 感情移入も出来ない。まだ、主人公より松田龍平のほうが まともだし~。良かったのは黒川芽以ちゃんですね。 監督の三浦大輔と言えば、舞台劇で 田中圭、安藤サクラ主演の「裏切りの街」が凄く面白くて感動しました。この舞台劇で銀杏BOYZを知りました。 その三浦大輔の駄作とも言える今作品は ないでしょう。 ラストでボロボロで悲惨な主人公が、誰とでもヤル黒川芽以に対し「君の為にこんなに殴られてるのに 僕にはヤラしてくれないのか?!せめて、口だけでも してくれよ!」は なんか印象に残ってしまったけど~。