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誘惑のアフロディーテのHeroのレビュー・感想・評価

誘惑のアフロディーテ(1995年製作の映画)
3.3
レニーとアマンダの夫婦は養子を迎え入れることにした。しかし、レニーは養子の親のことが気になり始める。そこで、自ら調査を始め正体をつきとめるが、彼女はポルノ女優だった。そんな彼女にレニーがおせっかいを焼く姿を描いたコメディ。

下ネタ、下ネタ、下ネタ、下ネタのオンパレード。振り切ってるわぁ〜笑。これは好き嫌いがはっきり分かれそう。もちろん嫌いですよ笑。これでストーリーもクズやったらいいけど、かなりよくできてる。冷静に考えたら重苦しい悲劇だが、下ネタやコミカルな会話、役者陣の演技で素晴らしい喜劇に。悔しい、かなり悔しい。ウディ・アレンの実力を認めざるを得ない。でも嫌いですよ笑

監督の立場を利用し、ヘレナ・ボナム・カーター、ミラ・ソルヴィノとイチャつくウディ・アレン。職権乱用や。このエロオヤジめ。

いやぁ〜、悔しい笑。