「誘惑のアフロディーテ」に投稿された感想・評価

レニーとアマンダの夫婦は、マックスという養子を引き取る。数年後、夫婦仲の冷え切ったレニーはマックスの実の母親探しに熱中してゆくという物語。

レニーはまっすぐに突き進む。すべては愛する息子のマックスのために。マックスの「理想的」な母親のために。そんなレニーの愛は、多少ゆがんでいるようにも見えるが、マックスのために注ぐまっすぐな愛情だ。その愛情が、一歩間違えれば壊れてしまいそうな幸福をもたらす。

この物語のラストは、こういう幸福のかたちがあるのかと思わせる。知らないこと、知らせないことが、今ここにある幸福を最大にさせると、レニーとリンダは互いに確信しているからこそ、このようなラストシーンが成り立つのだろう。すべては運命がつかさどるよりもずっと奇妙なことが、この世界では起こりうるのだと思わせるラストシーンだ。
ウディアレンの演出きちがい
よく分からず適当に選んで見出してソッコー神?劇団みたいなのが出てきたときは
なにこれ。( ̄・ω・ ̄)ってなったけど(笑)

見終えると、これぞ「THE 映画」って感じなのだろうかとか思ったり...

みんなそれぞれ
色んな人生、過去や失敗や欲があるけども
一難さればなんだかんだ幸せはやってくるもんだよ〜って感じのことを伝えてくれる映画って言ったらいいでしょうか。

笑い要素はあんまり好みではない方でした。
ちょっと神々苦手だった
あなたが笑えば世界は微笑む。

ほっこりしながらもほろ苦い、いつも通りのアレン爺劇場。今回は「子供」を巡る愛の物語。

世の中には知らなくていいことがたくさんあって。それでも知りたくなるのが人の性というもの。自分の知っていることなんて神様からみたらほんの一握りなのかもしれないのに。

子供にデレデレのアレン爺が激カワ!途中で挟まれる古代ギリシャ劇もサイコー‼︎高尚なようで今回もとことん俗っぽいのがたまらない。

寄り道をしてわかる本当の愛。
涙の末に出会う運命のヒト。
赤くなくても糸が繋がっているのなら絡まったとしてもまたどこかで出会えるはず。

ちょっと前衛的だけどヘレナがフツーの人間だった。個人的にはここポイント!

アレン爺作品の中でも上位にくるくらい私のツボを押しまくった作品。

とりあえず、避妊は大事です‼︎
ウディアレンは本当自分好きだわ
途中超眠かった

リンダの旦那寛大すぎる

奇想天外で悲しくて素晴らしい
今まで見た中で作りがまたちょっと違う映画だった
ちょいちょい出てくる神様たちがいるんだけど、途中から見てる側も神様たちからの視点で見る流れに作られてて新鮮だった
自分が登場人物の1人なんだけど視点は第三者のような一歩離れて観察してるような感じ。
けど自分の人生もああやって神様たちに見られてるのかなって想像すると面白くなる
風俗嬢に前のめりで説教していくスタイル
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