裸の銃を持つ男の作品情報・感想・評価

「裸の銃を持つ男」に投稿された感想・評価

ズッカー兄弟のコメディ作品は数分に一回ギャグが炸裂するので目が離せない! とさんざん言われてきたことだが、本当にどれも傑作佳作そろいだ。その中からあえて一本を選ぶとすればこれ!
大爆笑間違いなし!
2018年 217本目
BABA

BABAの感想・評価

4.5
やっと見る事が出来た!
正しくアメリカンコメディの教科書!
めちゃくちゃ面白かった!
10秒に一回はボケてたんじゃないかなー
みさき

みさきの感想・評価

3.9
ギャグ連発の刑事モノ
MiYA

MiYAの感想・評価

4.0
なにこれ、めちゃくちゃ面白いじゃん。とにかくテンポがよくて、1分に1回くらいのペースでギャグが繰り出されるものだから目が離せない。しかもそのギャグが子どもでもわかるような他愛のないもの。下品になりすぎず、マニアックにもなりすぎず、「ちょうどいい按配」のコメディ。これはなかなかないよ!
ロマンス・グレイの刑事フランク・ドレビン(レスリー・ニールセン)は凄腕刑事の雰囲気を出していた。最初だけ…(笑)
彼はトラブルメイカーでさまざまな事件を起こしながらも、何気なく事件を解決したりするコメディ映画。

冒頭、「アメリカを非難する有名人」が集まって作戦会議をしていたが、ゴルバチョフ、アミン、カダフィ、ホメイニなどのソックリさんは本当に似ているが、ゴルバチョフのおでこを磨くとおでこの色が綺麗になってしまうあたり、可笑しい。

エリザベス女王の来訪を控えて警備に忙しい警察だったが、エリザベス女王の暗殺計画を知るフランク・ドレビン。
さて、解決できるのか…?

この映画で一番笑ったのは、フランク・ドレビンが火事を起こしたビルの窓から外に出て、そこは高所だったが、彫刻のバストや男のあそこにぶら下がったりするシーン。

また、撃たれて水中に落ちた刑事の捜査で、水面に人型マークを浮かせる小技も楽しい。

全体的に芸が細かくて、じっくり見ると結構楽しい。

(WOWOWで鑑賞。字幕スーパー版)
下らないけどバスター・キートンの映画やMr.ビーンみたいなコメディが好きだから、視覚と聴覚を刺激する(そして台詞に頼るところが少ない)この破茶滅茶なアクションコメディは実に気に入るところとなった。

トイレの音がマイクでダダ漏れになるところとか教習車でのカーチェイスとかアイディアも秀逸で、ちょっと主人公の言動が滅茶苦茶すぎるところもあったとはいえ、笑えたらそれでいいって精神が感じられて感じられて清々しかったし、実際凄く面白い場面ばかりだったから非常に良かった。

こういう映画でヒロインとのロマンチックな場面とかは普段なら野暮ったく思えるが、この作品では良い箸休めとなって呼吸を整えられるからちょうどいい……と思っていたら全身コンドームでヤり始めて笑いに昇華していて堪らなかった。

とにかく最後まで笑いが満載の映画で、続編が作られるのも納得の素晴らしく下らない傑作コメディだった。

たまにはこういう童心に帰って笑い転げられる映画を見るのも悪くないかもしれない。
KUNICOOPER

KUNICOOPERの感想・評価

3.4
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