荒野の七人の作品情報・感想・評価

「荒野の七人」に投稿された感想・評価

黒澤明監督『七人の侍』は名作だと再確認。用心棒を引き受ける動機も、仲間集めの描写も七人の侍が圧倒的に良い。
チャールズ・ブロンソンのキャラクターとセリフが良い。農民やっておめえら育ててる父ちゃん尊敬しろ、は七人の侍には無い切り口。
銃撃戦迫力満点。これが80年近く前に撮られたとは。
DVD特典映像で、制作に関わった俳優、スタッフがみんないかに『七人の侍』が好きか語ってて微笑ましい。
ろみ

ろみの感想・評価

4.5
オープニングからあの有名なテーマ曲聞けるんですね

西部劇、早撃ち最高にカッコ良すぎますね。
憧れるカッコ良さ。

ひたすら小さな農村にいる話だけど、彼らは場所を選ばずかっこよく戦うんですねー。

それぞれ7人がキャラたってて、惹きこまれる。
okimee

okimeeの感想・評価

3.7
七人の侍(黒澤映画)も、こんなにカラッとなるなんて‥。。

アディオス!
scotch

scotchの感想・評価

3.7
BSテレ東版を字幕鑑賞。
聞いてはいた。が、これは聞きしに勝るまるパクリではないか(笑)
俳優の粒は揃っている、豪華だ。しかし三船敏郎のパクリにアクがない。
さすがに完全まるパクリはまずいと思ったか、終盤変えてきた。しかしこれが全然だ。あんなん即皆殺しですやん、なんでご丁寧に銃まで返却?アホ?それに、そんな村もうどうなってもええやん。話が崩壊している。
「七人の侍」に及ぶべくもなし。
inoccccchi

inoccccchiの感想・評価

3.8
ドキドキハラハラ。友情・努力・勝利。

昔から定番である映画の醍醐味をど直球で抑えており、安定して楽しめる
八木

八木の感想・評価

3.6
 先に黒澤版見ておいてよかったです。と、言いますのも、200分を超える「七人の侍」って、村人と侍の交流、戦の準備といった、七人の侍としては必要なパートなんだけど、この映画は単純に長さを感じる部分をオミットして、「ここだけ見たいっす」という無邪気さがあるんですよね。そして多分、モノクロと泥と雨でグチャグチャとした画面とか、ヒゲとフンドシと寒そうな画面とか、結末のビターさとかも「それは別に欲しくないっす」って思ったらしく、何が起こっても基本的にカラっとしてるんですよ。
 話自体よりも、七人の侍の中で、「映画のパーツとして何を欲しがったのか」という部分に対して、同意している自分がおりまして、好感を感じたのでした。銃撃戦では食い足りないとか、農民の悲壮感が足りないとか、カルヴェロの襲撃、撤退がダラッとして見えるとか不満はあっても、見たいものがあったので満足感がありました。
鉄生

鉄生の感想・評価

4.0
胸躍るテーマソング。
何時の時代も勝者は真面目に働く者達なんですね。そして勇気ある者。
哀しいのに何故か爽やか。
カッコ良いんだブロンソンとマックィーンが!
記録用

言わずと知れた「七人の侍」を元に西部劇として作られた作品。

とにかく出演陣が豪華。
少人数で大勢の敵と戦う映画が好きです。
当時これを観た人たちは堪らなかったでしょうね。
もう少し戦闘シーンが長く、内容的にも濃ければ良かったかな?と思ったのは最近の映画に慣れてしまったからでしょうか…
それでも傑作であることは変わりません。


この作品のリメイク
「マグニフィセント・セブン」も面白かったです。
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