グリーン・デスティニーの作品情報・感想・評価

「グリーン・デスティニー」に投稿された感想・評価

箱蛙

箱蛙の感想・評価

3.5
2015/04/24(楽天レンタル)

チャン・ツィイー好きって人には、これがいちばん楽しいよーとオススメしてる。私が萌えたのはチョウ・ユンファとミシェル・ヨーがほっこりお茶するシーンだったりするんですけどね。あの二人でないと出せない、雰囲気と設定だったと思う。

ワイヤー・アクション自体にはそんなに興味を持てないし、武侠映画というものがなんたるかを知らないまま観たけれど、鑑賞後に観た特典映像のヨー姐さまのインタビューがよい指南となりました。
ひじき

ひじきの感想・評価

5.0
∞ 緑好きなんで。

公開当初の衝撃は
アクションでのホコリが新鮮
アジア映画のままオスカー外国語賞以外にも多数ノミネート(快挙!)
ブエノスアイレスの可愛いイケメンがでてた♪

今の技術で竹の森のとこだけでも撮り仕上げてほしい。

スワロウテイルやコレでのアヘンのせいで勝手に亜鉛は悪いモノと勘違いしてた。

ユエン・ウーピン/ヨーヨーマ

ま、俺の∞映画の一本だ。
ワイヤーアクションの代名詞とも言える映画。竹林のシーンは印象的でした。
犬

犬の感想・評価

3.5


剣の英雄たちが群雄割拠する時代
天下の名剣“グリーン・デスティニー”の使い手としてその名を轟かせる英雄リ-と女弟子ユーは、心惹かれ合いながらも長い間人々のため正義に生きてきた
リーは剣を置く決意をしてグリーン・デスティニーをユーに託し、依頼されたティエ氏に無事剣を届けたユーは、そこで貴族の娘イェンと出会う
その夜、グリーン・デスティニーが何者かに盗まれ、ユーはイェンを疑い彼女の家を訪ねる

アン・リー監督が豪華な俳優陣で描くアクションアドベンチャー

景色、壮大な自然
何より世界観が良かったです

アクションが見どころ
ワイヤー感ハンパないけど
竹のとこはスゴかった

ストーリーまあまあ
海外ウケは良いけど、個人的には香港映画の方が好きかな

チァン・ツィイーが可愛い
meg

megの感想・評価

2.0
乱雑。青冥剣の重要性、李慕白と碧眼狐狸の因縁等について掘り下げられず、各々の戦う動機に説得力がない。また玉嬌龍が身勝手すぎて全く感情移入出来なかった。しかし目玉のアクション・シーンは素晴らしい。VFXを駆使したアクションは見なれた安心感があるが、ワイヤーの浮遊感もなかなか面白い。殺陣も俳優達の努力が伺える。景色や衣装も美しく、東洋の魅力が引き出されていた。ただラスト・シーンがあまりにも滑稽。もっと他の演出法があったのでは?映像的な面白さはあるが、プロットには甚だ疑問。
これは、やっぱり気分上がりますね↑↑

これぞ武侠映画!
武侠映画のツボというツボを点いた傑作です。

軽功も点穴も暗器も出てくるし、何よりも金庸先生の小説を読んでるかのような世界観(※本作は金庸原作ではありません。)
いやぁ、武侠愛に溢れた作品だと思いました。
また、この悲恋が良いのよ、本当はハッピーエンドになってほしいけど、これで良いのよ。
物語としては。

登場人物それぞれの細かい説明はないものの、それぞれの人生、定めが重なりあって描かれる重厚な世界観は圧巻です。

まぁ、今の視点で見たら、えーって思われるようなアクションもあるんだろうけど、これで、いや、これが良いのよ。

久々に観たんで後輩ちゃんにバーフバリ貸す時にグリーンディスティニーのBlu-rayを混入さしといとら、「オームシャンティオーム面白かったです」って確かにそれも混入させたけど!
違うやん、グリーンディスティニー観ろよ!と思ってしまったサー。
みんな、グリーンディスティニー観ようぜ!!!!
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