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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還のmingoのレビュー・感想・評価

3.6
ジャバに捕まってるときのレイア姫の衣装最高かよ
そしてジャバを鎖で首絞めて殺すのまじ何処ぞのSM女王かと思ったわドSかよ。レイア嬢いくらですかねちがうか

456の集大成である本作、見せ場は沢山あるし面白いんだけど、やっぱ4が好きです。そしてシリーズ通して観ててなぜ僕がスターウォーズに興味を持てなかったのか考えてたんだけど、それは「表現」のように思えなかったから。広義的な言葉で表してしまったけど(簡単に言うと個人の好みでしかないんだけど)、例えば去年のベスト作品をうたまる同様マッドマックスにするのか、5時間18分上映のハッピーアワーにするのかっていうこと。

マッドマックスはマッドマックスで現代でできるすべての技術の結集であるし、最高にぶち上がって面白いんだけど、それは僕がおもう映像における「表現」では無かった感じかな。それに対し、後者の濱口竜介最新作の試みは観たことない感じを作品全体から得た。表現ていう言葉の答えになってないけど、昨年彼の芸大卒業制作「passion」を観たときはじぶんが考えてたことや固執してたことが一気にくずりさって価値観が崩壊したんだけど、そもそもそんなものは意味があるようでないようなものだし、フワッとした感じや雰囲気で成り立つ世界に生きてる人間てうけるてなったのが去年映画観てて気づいたことです。

スターウォーズのレビューでなにかいてるのかよくわかんなくなってきたけど、表現て「作家性」ていう言葉に通ずると思うんですけど、長くなりそうなのでこれはまたということで。ラッセンの絵とは何だったのかということにも通じる議論であると思います。