まっどまっくすこーじ

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還のまっどまっくすこーじのレビュー・感想・評価

4.6
1983年公開のスター・ウォーズ3作目。
旧三部作の締めの作品であります。


前作のエピソードⅤとほぼ同じ興行収入で、製作費が2倍近くになったためコスパは下がりましたが、スペース・オペラの名作に違いはありません。

公開当時の日本では「ジェダイの復讐」というサブタイトルでした。
これはジョージ・ルーカスの公開直前の心変わりが原因だったのですが、現在は原題通りの「ジェダイの帰還」に直りました。
でも私の世代は「~復讐」で頭に入っちゃってるので、いまだに私も時々「~復讐」って言っちゃうんですよね😅


さて本作ですが、前作のエピソードⅤとセットでひとつと考えると、その後編というストーリー展開でして、主人公のルークの成長や、レイアの秘密とソロとの関係などで盛り上がってまいります。

序盤から見せ場もありますし、それから中弛みすることもなくクライマックスを迎えます😄
まあ好き嫌いがあるとすれば、惑星エンドアのイウォーク族でしょうか。
ユーモラスで勇敢なキャラクターなのですが、ちょっとウザいと思える向きもあるかも知れません。

全シリーズ中で最も祝祭的なラストだと思いますので、観賞後感がすこぶるスッキリします😆


旧三部作(オリジナル・トリロジー)はルーク・スカイウォーカーが主人公ですが、そのルークが一番カッコいい(といっても人間らしさもあって、決してチートなヒーローではない)のが本作だと思います。

あ、「最後のジェダイ」のルークは➕チートで、もう最高です~‼!💕😆👍

私は人の弱い部分や駄目な部分も隠さないキャラクターとしてルークに思い入れがあるので、オリジナル・トリロジーと「エピソードⅧ 最後のジェダイ」が大好きなんですよ🎵😉


SWシリーズの中でも特に好きな本作ですが、やっぱりオリジナル・トリロジーの3本をまとめて観ると最高にアガりますので、ピザとコーラとポッキーを大量に準備して観ちゃって下さいませ~🎵😆

前回レビューの時より増えておる‼
これでは体重も増えてまう~‼ww😅


May the Force be with you!!👍👍👍