スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還の作品情報・感想・評価

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還1983年製作の映画)

Star Wars Episode VI: Return of the Jedi

製作国:

上映時間:133分

3.9

「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」に投稿された感想・評価

最後の打ち上げシーンは最高!あの森の中の奴らがかわいい。
ラストシーンが好き
鹿

鹿の感想・評価

4.2
感動した、、父と子
ジャバザハットのとことか、イウォークのとことか、
音楽を楽しんでるシーン多くて可愛かった
レイア姫のタフな感じが多くて好き
レイア姫のテーマかかる時が好きだなあ
chiyomi

chiyomiの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

エピソード5では主人公のルーク・スカイウォーカーの父親がダース・ベイダーという衝撃の展開!エピソード6ではレイア姫がルークの双子の妹だったというところが一番衝撃的な内容だった。旧3部作の完結編として制作された映画で、公開当時はサブタイトルは「ジェダイの復讐」だったが2004年に「ジェダイの帰還」に変更されたもよう。エンドアの森の中で、ソロたちは原住民イウォーク族と遭遇、彼らの協力を得るが、可愛いウォーク達が死んでいくところは悲しかった。いろいろ修正されてることにびっくり。後からのストーリーに合わせた部分もあった。
Itsuki

Itsukiの感想・評価

4.5

まだ僕たちにはエピソードⅨがある。もしかするとオビ=ワン、ボバフェットのスピンオフまで観られるかもしれない。でもエピソードⅥが終わると少しもの悲しい感じがしてしまいました。長い旅が終わった感があります。

ルークの暗黒面との対決、ベーダーの葛藤、シディアスの脅威。全てが完結するこのエピソードⅥですが、本当に楽しかった。エピソードⅤのホスでの戦いもかなり面白かったんですが、エンドアの戦いも引けを取りません。イウォーク族との共闘は独特な雰囲気でした。あまり緊張感はありませんでしたが。

やっぱり僕はエピソード順に見ることをお勧めします。丁寧に伏線が回収されて行くので、観ていて本当に楽しくなります。ただの伏線だけでなく、キャラクターの心情なども入り込みやすい分読み取ることができます。まるで自分もその場にいるような気分でした。
ベイダーの最後割とウルウル来た
CUT

CUTの感想・評価

2.5
またスターデストロイヤーが出てくるところから始まった。前より大きいものだったしスケール感でてる。

ジャバに捕まったあとのレイヤの格好にちょっと笑った。なんて格好してるんだ(笑)

クライマックス。
シールド張ってる基地の帝国軍兵士を騙して外に出して取り囲んだあとのソロのジェスチャーが面白い。

タマフル聞いて初めて知ったけど、ライトセーバーって普通に作れるんですね・・・。


ルークが最初に出てきたとき、今までと違ってなんか急にジェダイっぽさ出してきましたね。落ち着きと余裕が出てた。
ちょっと面白かったというか、微笑ましい?(笑)
まあすぐ危険にさらされてたけど。それでも結局冷静に解決。

でも、この“ジェダイらしさ”ってⅠ、Ⅱ、Ⅲからのイメージで、Ⅳ~Ⅵを見ててもあの“ジェダイらしさ”が見れる部分はあまり無かったと思う。Ⅳでのオビ=ワンはそういう役割だったけど、落ち着いてからのライトセーバーで倒す、みたいのは無かったと思う。
フォースで操って、ってのはあったけどセーバーで余裕で解決するとか無かったはず。

だからⅠ~Ⅲのジェダイらしさは、Ⅵのルークの雰囲気を踏襲してるってことなのかな。


ラストに若い時代のアナキンの霊!!!ヘイデン・クリステンセン!!!!!
オビ=ワンとヨーダの隣にあのアナキンが急に出てきて違和感ありまくりだった。
プリクエル後のDVDってあんな編集されてるのか・・・。
と思ったら、他にも色々と編集で変えちゃってるんですねSWって。そういう所も興味深いシリーズですねこれは。
独り言

独り言の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

旧3部作は感想まとめてここに。

フォースの覚醒のために子供の時以来?の再鑑賞。

まず、目に飛び込んでくる画面の作り込みの深さ、華々しさ。
今では世界中の誰もが知っている造詣のセンスの良さに改めて惚れ惚れする。

とにかく一作目から対(つい)のセンスがすごい。

C3POとR2D2。
SWといったらダースベイダーストームトルーパーとこいつら。問答無用説明不要の造詣の良さ。お喋りな金色人型ロボットと機械語しか話さない青と白の顔もない樽型ロボットの対比。
(R2D2は世界一好きなロボットかもしれない…)

ルークとオビワン。
大志ある若者と老いた老剣士の対比。

ダースベイダーとレイア姫。
漆黒の鎧の悪役と真っ白なドレスを纏った美女の対比。

ハンソロとチューバッカ。
魅力たっぷりな宇宙盗賊とけむくじゃらの相方との対比。

レイア姫とジャバザハット。
水着姿の美しい美女ととんでもなく醜い生き物の対比。

番外でダースベイダーとストームトルーパー。
こちらもレイア姫と同様の白黒のコントラストと一対多の対比でもある。

どの二人組を取ってみても画面に映えるようにできているのが本当にすごい。

SF映画は造詣が要と言っていい部分があるので、立体モニターやミレニアムファルコン、デススターも今見ても格好いいし、未だにこの作品を超える造詣センスのSF映画は無いんじゃなかろうか。

それでいて、話もキャラクターも奥行きがあって面白いし、記憶に残る場面も多々ある。1のデススター破壊場面は、ディズニーランドのアトラクションと相まって、今でも夢に出る。
音楽も名曲。
やっぱり不朽の名作なんだろうな。この3部作は。
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