いま、会いにゆきますのネタバレレビュー・内容・結末

「いま、会いにゆきます」に投稿されたネタバレ・内容・結末

「泣ける映画だよ」

って紹介されなければ
泣いていたかもしれない
あんまり私は気にして見ていなかったからだと思うけれど、未来から来たということを勘付くことなく「そういうことね」と思った。中村獅童さんの役がすごい自分のことをマイナスに見ていたけど、全体的に自分のことしか考えていなかったのだと感じた。この後、実際に2人は結婚するってよくできた話(離婚したけど)。エンディングの曲、ORANGE RANGEの花はやっぱりいいなあ。
亡くした人と再会し、共に時間を過ごす。
大切な人を亡くした経験がある人なら望んだことがあるはず。そんな体験をすることができました。
その人の名前を呼び、一緒にご飯を食べ、気持ちを伝え合う。いかにその体験が価値あるものか身に沁みました。
ありがとう、ごめんねの言葉に心を持っていかれました。
好きだと伝えたい人がほしいと思わせてくれる映画です。
竹内結子の演技がすごく良かった、、
自分が亡くなると知っても尚その道に進む彼女は本当に愛おしくて切なくなった
すごい泣けました…

日記のシーン、ずっと泣けた。。

そして意外なタイムリープもの。。

【個人的なツボ】
タイトルで泣ける…
小説も好きだけど映画も大好き
自分がなくなると知ってもなおその道に進む彼女は本当に愛おしくて切ない
昔バイト先のコンビニでコミック版読んで号泣。映画も気になってはいたけど、あらゆるところから「あざとそう」感が出ていて敬遠してました。そして、読み通り、全体的にあざとかった。ロケ地とか、ひまわり畑とか、12年分のケーキとか。
あと、恋愛よりもっと子供にフォーカスして欲しかったな。ただ、大枠の「将来死ぬとわかっていても、この家族との幸せを選ぶわ」という展開は、ある意味発明と言えよう。家族大好き人間としては共感の嵐。素晴らしい。
あ、中村獅童あってないです。竹内結子は良き。
何回見ても泣ける。獅童さんと結子さんのキッスの時に結子さんの背筋が伸びる感じが最高。そこだけでも見る価値あり!
ところどころシーンは観た記憶あったレベル
ORANGE RANGEの花も懐かし〜
20歳で事故に合って眠ってる時に29歳の澪として2人に会いに。
どんな未来だとしても、28歳で自分が死んでしまうことがわかっても、あなたと一緒にいたい、なんて素敵だな
たっくんが片想いだと思ってたけど実は澪も同じように思ってて、、運命の赤い糸的な
夫と息子を思う竹内結子の優しさが😭
自分がお祝いできないから18歳までのケーキを予約😭
竹内結子がひたすら美人だった
ゆうじ可愛かった。できた息子すぎるよーー
ずっと気になってた映画。やっと見れた。
途中までは、ふつーにいい映画だなあだったのに
最後の最後で、「え!?まさかの!?」っていう展開。
雨の季節に戻ってきたみおは、なんだか若いなあとは思ったけど
まさか20歳のみおだったとは。

「たぶん、誰に言っても信じてもらえないだろう。自分でも、まだ信じられない。」
「ハタチのわたしは、29歳のあなたに出逢い、恋をして、抱かれたの。」
「わたしは、未来へジャンプした。」

めちゃめちゃ好きなところ。

そうきたか〜って感じ。
未来を知った上で、自分が死ぬってことも分かった上で、会いに行ったんだって。
そう考えたら、涙が止まらなくて。


「たぶん、誰に言っても信じてもらえないだろう。自分でも、まだ信じられない。
ハタチのわたしは、29歳のあなたに出逢い、恋をして、抱かれたの。」
「わたしは、未来へジャンプした。9年後の、雨の季節に。わたしはたくみと結ばれていて、わたしたちの間には、ゆうじという可愛い男の子がいた。
幸せだった。幸せな暮らしだった。あなたにもう一度恋をしたわ。
でもわたしは知ってしまった。本当のわたしは、一年前に死んでしまっていることを。わたしは死んでしまう。28歳で。愛するたくみとゆうじを遺して。死んでしまうんだ、わたしは。
一年後の、雨の季節に戻ってくると約束して。」
「あいおくん。たくみ。
もし、このままあなたと会わなければ、わたしは違う誰かと結ばれて、違う人生を送るの?
28歳で死んだりしない、未来が、、待ってるの?」
「でもわたしはいや。あなたを愛しているから。あなたとの未来を知ってしまったから。あなたと会って、結ばれて、ゆうじという子どもを生む人生を選びたい。
ゆうじを、この世界に迎え入れてあげたい。どうしても、そうしたい。」
「たとえ短くても、愛するあなたたちと一緒にいる未来をわたしは選びたい。
あいおくん。たくみ。ゆうじ。待っていてください。
いま、会いにゆきます。」
ここで涙腺崩壊。タイトル回収ここで来るか〜、と。上手すぎる。

「大丈夫よ。大丈夫、わたしたちは。
わたしと、あなたはずーっと一緒なの。そう決められてるのよ。」
「決められて?」
「そう。たった一人の、相手なのよ。好きよ。」


花びらのように散りゆく中で
夢みたいに君に出会えた奇跡
愛し合って喧嘩していろんな壁2人で乗り越えて
生まれ変わってもあなたのそばで花になろう
>|