Kotaro

神々と男たちのKotaroのレビュー・感想・評価

神々と男たち(2010年製作の映画)
3.4
フランス文学の授業で観ました。
これを見てから本当にイスラム過激派について色々と考えました。
クリスマスの日に過激派が銃を持って入ってきて、修道士が「銃は持ち込むな、ここは平和の家だ」と言ったのに対し、「うるさい!」と反抗してたイスラム過激派が、なんとか和解して帰っていく間際に「今日は特別な日なんだ」と言われて「すまない。知らなかったんだ。」と言っていたのがとても印象的でした。イエスはイスラームでも偉大な預言者として扱われていることを強く実感しました。
白鳥の湖がかかるシーンはもうすぐ死ぬのがわかっているようで、とても切ない気持ちになりました。