オーケストラ・リハーサルの作品情報・感想・評価

「オーケストラ・リハーサル」に投稿された感想・評価

マツダ

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5.0
パワフル
YUI

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3.3
見たかった作品。授業で見れた。
思ってた内容とは違ったけど、弦楽をやってたわたしには共感できる部分もあって面白かった。
部活の時も割とみんな不真面目だったな笑
指揮者と演奏者対立しがちかも笑
杏

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3.0
記録
床ずれ

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3.0
指揮者と演奏者のヒエラルキーの転倒によるバフチン的なカーニヴァル空間は健在だが、展開が単調なので退屈する。
SN

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4.5
「音楽の調だけが我々を救ってくれる」すったもんだの大騒動のあとに、指揮者がボソッと言うことひと言がすごく印象的で、思わず胸を打たれる。
無給で働くオケの一員のプチ革命を描く小品。真面目な語り口からはじまり、団員一人一人の音楽に対する眼差しや楽器へのこだわりなどをドキュメンタリーっぽくカメラに収めていくも…途中からはもうはちゃめちゃ。口煩い指揮者に変わってマエストロ・メトロノーム様が崇め奉られるも、狂った女によってすぐさま成敗させられる。ハープをこよなく愛する老婆は、あさま山荘事件に想を得た(嘘)巨大な鉄球の下敷きとなる。
はちゃめちゃで強引だけど面白い。
acott

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3.4
あるオーケストラに取材が入る。最初こそ厳かに始まったけど、徐々に楽団員の勝手な振る舞い、指揮者への反発がエスカレートし、練習場がスラムのようになっていく。この荒れ果てた場を治めるものは…というめちゃくちゃな話だった。圧政に対する暗喩とかあったのかな。
楽団員も労働者で〜というくだりは「のだめ」で千秋がパリで任されたオケの描写に影響を与えてそうだと思った。
kaomatsu

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4.0
あるオーケストラ楽団のリハーサル風景を取材した、真面目なドキュメンタリーかと思いきや、その実は狂騒の集団カオス・モキュメンタリー映画。

導入部分はいたって真面目。イタリアのある教会にて、楽団員たちのリハーサルを取材しようとテレビ局が来る。各楽団員は取材に応じ、個々の担当楽器の魅力を思い思いに語る。そしてリハーサルが始まるが、ノーギャラで演奏する団員たちは演奏に身が入らず、各々が自分勝手なことをやり始める。指揮者がキレるが、興奮するとついドイツ語が飛び出してしまう。そんな指揮者に反発し、とうとう指揮者不要として楽団員たちがストライキを始め、指揮者の代わりに超巨大メトロノームが出現。教会はカオスに…。さて、事態はいかにして収束するのか。

神聖にして厳粛な場があれよあれよという間にぶっ壊れていくシュールなコメディ的展開は、フェリーニの十八番だ。プッツンするとドイツ語が出る指揮者をはじめ、この狂騒を政治風刺と見てとるのはそう難しくないが、それほど政治的なメッセージが強くないフェリーニのこと、さぞかし撮影現場でも、脚本を盛って盛って、この騒乱をまるごと楽しんでしまった者勝ち、的なノリだったのでは。フェリーニが相棒ニーノ・ロータと最後のタッグを組んだことで、個人的には思い入れが強い作品だ。
tokio

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3.5
Rec.
❶18.05.10,rd
この映画、13世紀に建てられた礼拝堂は音響面でオーケストラに最適、ということでオーケストラ・リハーサルが始まる。
この映画で唯一の収穫だったのは、ピアニストの女性が綺麗だったことぐらいか…。
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