ラリー・フリントの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「ラリー・フリント」に投稿された感想・評価

ダメな奥さんをやらせたら世界一なコートニー・ラブが最高にキュート。
最後は泣けて泣けて。
伝記映画。好き。
♡2019年108本目♡

『自分の気に入らないものに壁を作れば、自分に壁を作られることになる』

・エドワード・ノートン 9本目

自由の国アメリカで実際にあった、表現の自由を巡った裁判。実話。

ポルノ雑誌なんてもはや今の時代では買う人少なくなっているだろうなぁ 笑

表現のテーマは置いておいて、ラリーの信念の強さに勇気をもらうような作品だったな〜!


あんだけのプレイボーイでも、妻を死ぬまでベイビーと呼び愛してたのが素敵だった!
Ryuno007

Ryuno007の感想・評価

4.0
俺は好き。コートニー・ラブが最高で笑えて可笑しくて最後には泣けてくる。エドワード・ノートンはやはりものが違うというか、凄みがあるんだよなあ、そういう役でもないのに。表現の自由ってのかはラリーにとっても、この映画にとっても実はどうでもよかったのではないかな。愛がいかに力になり、支えになり、狂気的か。そういう普遍的なテーマに、めちゃくちゃ下品な夫婦から迫る力作です。
ウメダ

ウメダの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ここまで勝手気ままなラリーフリントの振る舞いや行動に自由の表現という信念を貫かれても、ちょっと共感をあまり得ない感じ。
しかし貫く真っ直ぐな信念は尊敬します。

伝記映画ではよくありがちの逮捕したり、重傷を負ったりすると、奥さんが離れていくパターンが多いですが、どんなに状況が良かろうが悪かろうが、妻のコートニーが寄り添う夫婦の関係性は好きでした。
にょす

にょすの感想・評価

3.5
エドワードノートンが友達だと言われた時の目の凄みがとてもいい

最高裁での彼の喋りが観れただけで嬉しい
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
Kazu

Kazuの感想・評価

3.6
Shock and Aweのウディ・ハレルソンが良かったので、ハレルソンの昔の作品を鑑賞。表現の自由のために最高裁まで行って法廷で勝利したHustler Magazine創刊者のLarry Flyntを描いた作品。表現の自由がアメリカ合衆国の活力の重要な部分とすると、大事な法廷だったのだろう。夫のカート・コバーンの死から数年の頃のコートニー・ラブのヤク中の演技がリアルで凄い。

“社会で最低の俺が憲法に守られるならば、あなたの表現も守られる。”
KonKon

KonKonの感想・評価

3.0
鑑賞記録