ほしのこえの作品情報・感想・評価

「ほしのこえ」に投稿された感想・評価

雄貴欠

雄貴欠の感想・評価

3.5
背景は流石新海さんということでとても綺麗でした。
宇宙と地球でのメールのやりとりに想いを伝えるもどかしさをすごく感じました。
しかしなんでこんなに素敵な男女の話が書けるのですかね
和登

和登の感想・評価

2.7
記録。
るーる

るーるの感想・評価

3.7
切なくなる。
ただただ切ない。
なんか色々と影響された作品が垣間見えるし、それに引きずられすぎている感が強かった。

でもロボットや設定に入りすぎず、すれ違う人間関係の深掘りや詳細まで描いている背景に新海監督らしさが出ていた。

この頃から、隕石が衝突して出来たクレーター湖やすれ違う男女などこの後の作品に出て来るモチーフが挿入されている。

君の名はから遡ってみているために、モチーフに気付く訳だけど新海作品の特徴の描き込まれた背景の様に、ストーリーも少しずつ少しずつ練りこんでいく作風なのかも。

だとしたら次回作が楽しみだ。
●これが新海誠作品(良くも悪くも)
25分間の劇場公開作品として新海誠監督が作画・監督・脚本全てを一人で作り上げた。その時点でもうすごいのだけど、今観てみると新海誠監督の好きなものが(まだ消化できていない形で)コラージュのように垣間見えるのが面白い。(板野サーカスやエヴァンゲリオンなど)

●セカイ系と中二病
『主人公(ヒロイン)が世界を救うこと』に代表されるセカイ系をど真ん中から行く今作を見ると、なるほど新海誠監督はそもそもこういう世界観を中心に構成されているんだろうなと思う。いつも描きたいのは『距離がは離れているすれ違う二人の関係性』であり、状況設定や世界観はそれを成立させるための辻褄合わせに過ぎない印象を受けた。これは『ジャンル映画となるとある種の説明は省かれる』という部分に近く、新海誠監督のそれは、ジャンル映画というよりもラノベとか同人誌よりの嗜好、指向から来ているのではないだろうか。
登場人物たちは一様に思春期、またはその時の感覚に囚われている人たちで、その行動規範や清廉性、そしてナルシズムはまさしく青春期のそれ(私はそれを中二病と呼んでいる)なのだろう。

●突きつけられる黒歴史
そういう意味で大人になってしまうと、「新海誠監督の作品が好き」というとある種のレッテルが貼られることになる。そう現在進行系で『中二病なのね』とw。
ただ、困ったことにそれが分かっていようと、好きという感情はどうしようもないんだな。ダサかろうがセンチメンタル過ぎだろうが、好きなものは好きなので仕方ないのだ。
幸い(と言って良いのか分からないけど)私はそこまで新海監督の作品にはのめり込めない。だから、否定する人の気持ちも分かる。(否定する人は大体が"大人"だw)

だけど、それでも私が否定出来ないのは、作品にはのめり込めないけども、新海監督と同じ『中二病』という自覚があるからだ。そう、新海誠監督はまごうことなき中二病なのだ。本気でこのセカイを信じきっているからこそこういう映画を作れるのだと思うし、例え物語に矛盾が生じていても迷いなく登場人物に身を委ねられるのだ。

だからこそ、観ていると時折『自分の黒歴史』を観させられているような気分になってしまい正視出来なかったりするんだけどね。
POKO

POKOの感想・評価

3.2
記録◎
ひとりで作った点以外くそ。
むつ

むつの感想・評価

4.2
これを見ないと新海作品は始まらない。
hiroro

hiroroの感想・評価

2.3
宇宙なのに携帯が古いのが気になって楽しめない
>|