上海十月

アンヴィル!夢を諦めきれない男たちの上海十月のレビュー・感想・評価

3.4
継続は、力なりというのを地でいくドキュメント。監督のサーシャ・ガヴァシは、スピルバーグの「ターミナル」の脚本家。メタルの父ともいわれるバンドが、一時売れるが、それ以降全くパッとしない。バイトしながら演奏ツアーをヨーロッパで行う。そこでトラブルが続出、バンドの中で内輪もめ、でも彼らは、諦めずデモテープをメジャー会社に送り続けるのだが・・・
ヘビメタには、全く縁がないが、男たちの生き様に引き込まれる。彼らの曲に「モスラ」があるので日本で有名。日本がけっこうエポックメイキングになっている。