アンヴィル!夢を諦めきれない男たちの作品情報・感想・評価 - 24ページ目

「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」に投稿された感想・評価

japansuke

japansukeの感想・評価

3.8
トリツカレものに弱いからいい映画だと評したんだけど、今となっては後味がなんだかよくない。なんでだろ。
tulpen

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4.4
いい年したおじたちさんが本気でケンカしてる姿が可笑しいやら羨ましいやら…。
映画館を出たときの晴れやかな気分は今も鮮明。
2010.1/11 (2)
静岡シネギャラリー
いやー、良かった!良い物拾った感じw ミッキー・ロークの『レスラー』とベクトルは一緒かな。
1980年代、音楽界に絶大な影響を与えたものの、その後鳴かず飛ばずで存在を忘れ去られていたヘヴィメタルバンド、アンヴィルの軌跡を追ったドキュメンタリー。
バンドの中心でボーカル兼ギターのリップスとドラムのロブ。彼らは10代から一緒にバンドをやる親友。そんな彼らも今や50代。20代の時にバンドは話題にはなったものの、以降音沙汰なしで給食配給や土方のアルバイトをしながら地元のバーなどで20~30人のファンを相手にライブをし、いつかバンドが売れることを夢見ている。家族も半分諦めながらも自分たちの夢も彼らの夢にに乗っかっちゃってるから愚痴を言いながらも応援。
1ヶ月ちょっとかけてヨーロッパ・ツアーを敢行するも事前告知されてなかったり、会場へ遅刻したりで、ほぼノーギャラのグダグダっぷりたるやw
ピュアで不器用でおバカ。そんな彼らがちょっとした転機を掴んでクライマックスへ。
日本人って義理堅くて温かいなーって思いながらウルウル。そしてラストのセリフで涙腺決壊w
アンヴィルとかヘヴィメタルとか音楽的な知識なくても楽しめるのでオススメ!
mizuki

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3.7
「フィクションであってほしい」と思うほど本当に不遇な二人だが、悲しさばかり強調しておらず飽きずに見れるドキュメンタリー。
「夢を諦めきれない」というよりは「夢を追い続けている」男たちのお話です。
MME

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3.8
これこそロックドキュメンタリーです。栄光と挫折、メンバー脱退、解散の危機、生活苦、厳しい現実に直面しても音楽だけは諦めない。誰がアンヴィルの2人を笑える?これ見たら誰も笑えないでしょ。日本に浅からぬ縁のあるアンヴィル、また日本で陽の目をみる日が来たというシーンに感動。やっぱりメタルやってる人は危なかしいくらいピュアだ。
50

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4.3
映画の最後のことば。

音楽は永遠に残る、
借金もそうかもしれないけど。
この映画は難しいな。すごいいいドキュメントだけど。ANVILを知らなければ感動できるかも。日本ではそこそこ売れていただけになあ。
トミー

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4.0
売れなくてもバンドを継続してたアンヴィルのドキュメンタリー。続けることの大切さを訴えて、成功って何なのかと問いかける様な感じだった。日本でのライブは感動的。
JackButler

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4.5
大人になって失ってしまった様々な感情を思い起こし涙する。何歳になっても夢を見る事を忘れてはいけない。ドキュメント映画の良作。
skn

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5.0
やりたいことをやり続けるのはそれだけで凄い才能だよな!と思わせる傑作。
日本との関わりも強いのがグッときた。