パリ、恋人たちの2日間の作品情報・感想・評価

「パリ、恋人たちの2日間」に投稿された感想・評価

ユータ

ユータの感想・評価

3.5
フランス女性には気をつけろ(笑)

国民性なんですかね
たぶん日本とは正反対の考え方なのかな
ただアメリカ人もどちらかというと保守主義だということも初めて知りました

過去に何があってもいいけど正直に話してほしいね
stm

stmの感想・評価

5.0
ジュリーデルピー最高!ビフォアサンセットから大好き。凛としていてかっこよくて下ネタもあっけらかんとして監督してセンスあり。別離のシーンは胸が苦しくなるほど辛い、何度経験したか…次のシリーズも購入
nozomi

nozomiの感想・評価

-
思ってたよりわりとゲスい笑 フランス式下ネタとかも。
男女の「そういうところ」が合っても、なぜか一緒に居ちゃうのよねっていうちょっぴりなあたたかみは感じれたラストだなあジュリー監督 服がキレイだし、美しいなあ

2017.10.15

ジュリーが監督だったのを後から知ったのですが、
中身の男女恋愛テーマはある意味隠そうとしない大胆な感じが彼女らしくて
そして散らばってない構成のつくりもさすがでした。
映画の恋愛も、美しいにピックアップされる事だけじゃなくって、綺麗だけじゃ無いなかの尊さや良さ、それがあえてここにあるっていうのが良かったよ
Tommy

Tommyの感想・評価

2.5
【2018.06.25.MON】

これが男女の現実なのだろうか。

見ていて腹立たしいというか
なんというか…
恋人に対する憧れが失せるような
そんな映画でした。

日常的といえば日常的なのか…

うーん。
私にはここに出てくる全ての人を
好きになることができませんでした。

ダニエルブリュール目当てで
観たのですが…
ちょっとしか出ないし謎な役だし…
シュールでした。笑

私もフランスで
どんなに英語で話しかけても
フランス語しか喋ってくれなくて
すごい冷たくされたことがあったので
ちょっと共感できたり。
みんながみんなそうではないって
わかってはいるんですけどね。
監督、脚本、主演にジュリー・デルピーと記されていたので手に取った。
感想といえば、ビフォアシリーズ同様、よく喋る、喋る、喋る…。そしてよく歩く、歩く、歩く…。

パリの自由で開放的な雰囲気がそうさせるのか、会話の半分以上が下ネタだったのに途中からげんなりしてきた。
マリオンがパリに帰ってきた途端に元彼がたくさん登場するし、聞きたくもない当時の恋愛話を延々とさせられるとそりゃあ彼氏もうんざりしますよ。ただでさえ言葉もわからない国で疲れているというのに。
個人的な意見としては、35歳の十分大人な女性である主人公があまりにも自由すぎて、少し理解に苦しむところが多かった。
今度花の都パリに行くので士気を高めるために観たのに、現実的なパリ事情をつまびらかに現してくれたなあと思った(笑)

#パリ会
MikaKamio

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3.4
現実っぽくてよかった
chieoo

chieooの感想・評価

3.9
面白い!
ニューヨーク在住のフランス人女性マリオンとアメリカ人男性ジャックは、恋人同士だが倦怠期を迎えていた。関係を盛り上げようと欧州旅行に出かけた2人は、その帰りにマリオンの実家があるパリを訪れる。言葉が通じない上に、今まで知らなかったマリオンの一面を見て戸惑うジャック。さらにマリオンの元彼が次々と現われ……。


二人の会話劇が中心で、それの背景としてフランスの街並みや風景が映っており、本当に旅行に行った気分になれる。

フランス人こそ自由人だと言うが、マリオンは身勝手すぎるかな。
フランス語が分からないジャックに、通じないからってまくし立てるフランス語で会話するのって陰険。

そもそも性格も価値観も違いすぎる二人。
だからこそ良いと思う人もいるかもしれないが、この二人は合わないだけなんじゃないかな。
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