若草の頃の作品情報・感想・評価 - 7ページ目

「若草の頃」に投稿された感想・評価

imLISAstmc

imLISAstmcの感想・評価

4.0
ジュディが魅力的なんだが、サイコパスな子役がお気に入りなのはここだけの話
ルネ

ルネの感想・評価

5.0
1944年。 監督はヴィンセント・ミネリ。

原作はサリー・ベンソンの短編小説。

1903年~1904年の万博前のセントルイスを舞台に、ある家族を描いたミュージカル作品。

原題は「Meet Me in St. Louis」(セントルイスで会いましょう)。

ジュディ・ガーランドが演じる次女と長女、それに母親も美しくて絢爛豪華。 髪型やドレスもとても綺麗です。

ジュディ・ガーランドの歌と踊りも相変わらず素晴らしいし、彼女の表情豊かな演技を見てると幸せな気持ちになります。 劇中で歌われてる歌も聴きやすい歌ばかりで楽しいです。

娘たちが恋に一喜一憂する様や、それを温かく見守る母親やおじいさんがまた泣けます。 家族の絆なテーマのようで、本当に王道な素敵な家族です。

この作品がきっかけで、ヴィンセント・ミネリ監督とジュディ・ガーランドは結婚したそうです。 そして生まれた娘は、ライザ・ミネリ。

ジュディ・ガーランドの魅力が溢れた、ミュージカルの傑作だと思います。
秋月

秋月の感想・評価

3.5
Have yourself a Merry little Christmasがめっちゃ印象に残る

当時、銅像のポーズを真似て笑いをとっていたらしいので映画でもそういう演出を入れてその時代をリアルに感じさせている
たらこ

たらこの感想・評価

2.9
典型的なザ・ミュージカル映画で楽しい雰囲気。クリスマス時期に見るとよい。子役が我儘に見えて全然可愛くなかったけど、可愛いの??

クリスマスイブに駆け込みで眠気と戦いながら観たので、意識がちゃんとした時に観たい。笑
しゅう

しゅうの感想・評価

3.8
字幕版を鑑賞。

睡眠不足の上この日2本目で寝落ち必至を覚悟していたが、最後までキッチリ楽しめた。

久々のハリウッド・ミュージカル映画だったが、疲れた頭には重過ぎない恋愛コメディがちょうど良かったみたいで、子役の愛らしさも素敵だった。
櫻葉

櫻葉の感想・評価

4.0
ずーっと観たくてやっと観れた映画です。

物語は普通の家族の話&ラブストーリーでしたが、セントルイスの四季の移ろいや、衣装、セットが本当に色彩豊かで素敵!!

あれが終戦の年に作られたとは到底思えません。それがこの時代にこんなキレイな画質で観れることも。ちなみにiTunes Storeでレンタル。今の時代に作られたといっても信じられるくらい素晴らしい。

大好きなトロリーソングとか名曲も多く聞けて大満足!!ジュディも本当に可愛い!!派手なミュージカルではないけれどミュージカル好きな人は楽しめるはず。間違いなくジュディの代表作のひとつ。
最近疲れてる日は大体ミュージカルを観て頭空っぽにしてます。
ジュディ・ガーランドって、想像以上に壮絶な人生を歩んでるんですね...。本作はまだそんな風に不安定になる前の彼女の代表作の一本。
監督はビンセント・ミネリということで、二人が結婚するきっかけになった作品とのこと。特別版のDVDをレンタルしたので、当時のことを娘ライザ・ミネリが振り返る特典付きで楽しかった!

舞台は1900年代のアメリカ、ごく普通の中流家庭スミス一家。スミス家の美人4人姉妹はみんな個性豊かで音楽が大好き。彼らの住むセントルイスは翌年に万博を控えており、街全体がお祭り騒ぎ。音楽一家の平凡だけれども幸せに満ちた暖かな日々を綴ったMGMミュージカル。

お話は何てことないんだけど、作品を彩る音楽が少ないながらも絶品。"The Boy Next Door"、"Have Yourself a Merry Little Christmas"っていう未だに歌い継がれているバラードに始まり、"The Trolley Song"も楽しくて大好き!

名子役マーガレット・オブライエン、『若草物語』の時はぶっちゃけベス役が御涙頂戴すぎて好感が持てなかったんだけど、今回は本当に可愛かった!!おませでかなり変人のトゥーティ役、なんなんだろう、こんなにブッ飛んだ子役を見たことがない!(褒め言葉)
酔っ払いの歌とかを可愛いドレス着ながら歌っちゃう感じとか、雪だるま破壊する感じとか、あのジュディとのバンブーダンスシーンとか、もうこんな個性的な子はいないです。御年80歳ですがまだご健在とのこと!!本作で大ファンになったから、他の作品も観てみようかな。

『風と共に去りぬ』『若草物語』大好きな私にとって、アメリカの19世紀から20世紀を舞台にした時代劇やコスチュームプレイはツボ。本作も衣装がとにかくあざやかで綺麗でした!ビンセント・ミネリ監督の初めてのカラー作品だとか。
コルセットのシーン、風共観ても思うけどほんとあんなのよくやってたよな昔の人...。ジュディのウエストもだいぶ細かったぞ。

個人的にグランパが優しすぎて紳士すぎて、キュンとした。舞踏会のシーンとか、あんな風に孫の乙女心を理解してサポートしてくれるおじいちゃんいないよー、かっこいい!見覚えあると思ったら、風共のミード博士を演じたハリー・ダヴェンポートだった!(笑)wikiで彼の生年調べたら1866年だって...南北戦争も経験してるし、本作に出てくるセントルイス万博も実際に経験してるしで、恐るべし俳優さん...。
sanno

sannoの感想・評価

4.0
オズの魔法使いでジュディガーランドを知ってみた作品。物語もさることながら1900年代の衣装が素敵です
笑って泣けるいい映画。かなり登場人物が多いが、一人一人キャラクターが立ってて(三女を除く)愛おしい
トロリーソングのヤクで目が飛んじゃいながら歌うジュディが見もの。
シナリオも作りこまれていて飽きない。
名作。