ホステルのネタバレレビュー・内容・結末

「ホステル」に投稿されたネタバレ・内容・結末

10年くらい前にスリルを求めて鑑賞。グロいけど結構面白かった。ただやられるだけかと思ったら反撃に転じる展開とか。
拷問、殺人を体験できる
会員制ホステルを描いたフィクション。

もっと寓話的に社会悪を描いた映画を想像していたけど
けっこうパニック要素が強かった。
後半なんかは特に世界観を壊しかねないレベルの
ドタバタっぷりが展開されていた。残念。

危険な好奇心や猟奇的な変態性を扱った映画は
色々あるけど(ムカデ人間とか)、
この映画の場合は拷問、殺人を取り上げている点で
ある意味オーソドックスなタイプだと言える。
サディスティックな欲望と好奇心は、
わりと多くの人に心当たりがある気がする。
私も子供の頃はよく虫を潰していたけど、
それを延長していったらあそこまで行き着くのかなと。

そういう側面でこの映画を見ると、これは良くも悪くも
問題を提示するだけにとどまっている印象。
(問題提起するタイプの作品が必ずしも
 悪いわけではない)。

危険な好奇心、猟奇的な変態性を描きながら、
それらに対する作者の導き出した答えも用意されている
ような、そういう映画も見たくなってくる。
旅行先で出会った美男美女には着いてかんようにしようね。

前半は欲望おっぱいパラダイス!
クスリ、酒、女、ケンカァ!あ〜こいつら早く酷い目に合わんかな?と思いながら、中盤からは異邦者を受け入れない排他的で閉鎖的な田舎の不気味さを感じる。

前半セッして絆芽生えたと思ってるアメ大
学生たちの、女たちへの態度とか、対照的で際立つね。ガム口移しなんて、もう得体も知れなくてできないでしょう。

ハンサムくんのほぼ全裸拘束シーンで、サラダハンドはちょっとゲイっぽかったから、「エッチな拷問はあるんか?あるんか?」と胸ときめかせていたけど、なかった。無念。

拷問映画として有名なのかと思ってたけど、言うほどゴア描写はきつくない。

ホステルっていう社会の闇みたいな存在が何もなさそうな日常の中にあることの方がこわいな。
鮎ちゃんとみた
最初av借りてきたんだと思った
終わってからも
あのシーンはいらないと思う
性欲以上の欲として
描きたかったとしても
別にあのシーンはいらないと思う

いったい
いくらのお金で
殺せるのか
気になった
スプラッターだという情報だけで観ました。

起承転結がかなり活かされた映画だと思います。話しの運び方もスムーズで途中スプラッターだと忘れてしまうかのように自然な流れでした。
ミステリーっぽさも加わり徐々に不安な気持ちにさせ、それをまたBGMで煽り立てていき、いざスプラッター描写。

物語を通してみると「報復」といった想いが強く見え「アメリカ人、アメリカ人」と差別的な呼び方をしている所にも伏線がありましたが、想いが強過ぎといいますか…

とても不安を煽られる1作品でした。
主人公をひたすら応援する映画だった…モヤモヤのまま終わらなかったのが良かった。
アキレス腱が一番ヒュンとした😇恐怖や痛みでゲロ吐くところがグロさを助長していてとても好きです。
ただのエログロではない。前半でお気楽アメリカ人の目から見たちょっと異国人感ある美女や大麻サイコー!な明るい雰囲気も、後半にかけてどんどん暗く怪しく湿度の高い不気味さを帯びていく。この作品の真髄の拷問(ではなく一方的な解体)シーンはちょっと少なめだがインパクトはなかなかのもの。もともと想定していたのか不明だが2への繋がりも期待させる終わり方に。
ホラー苦手だけどこれは面白かった
展開もはやくて面白いから引き込まれる
2観るか悩む
自分の知らない土地で
言葉通じなくて 不気味な雰囲気で怖E 〜 けど 最初の電車の ゲイみたいなおっさんにハメられたと気付いてぶっころすシーンめっちゃ良
あれ、グロくない?と思ったら中後半グロいね〜
スプラッタはスプラッタ目当てに見る人が多いけど、割と最後まで飽きずに見れたかも!
最後殺すのね〜って感じでちょっとびっくりした
>|