アベンジャーズの作品情報・感想・評価

アベンジャーズ2012年製作の映画)

THE AVENGERS

製作国:

上映時間:144分

3.8

「アベンジャーズ」に投稿された感想・評価

箱蛙

箱蛙の感想・評価

3.0
2015/07/07(楽天レンタル)
脳みそ空っぽにして楽しめる映画。
豪華な顔ぶれだけど、特別に魅力のあるキャラクターがいないせいで無難な出来。
キャプテンアメリカだけショボい感じは相変わらず面白い。
エンタメ性溢れすぎw
アベンジャーズ初めてみたけど
トニースタークのアイアンマンが一番強いし、一番考えるし、一番働くやんって感想
taku

takuの感想・評価

3.3
普段この手の映画はほとんど見ないのだが、娯楽映画として気楽に見られた。
出演陣が豪華。
インフィニティ―・ウォー公開記念

映画を公開する度にドル箱を作ると定評のあるマーベルスタジオが、2日後に、暫く10年は超えることのできない作品を公開する。(ぶっちゃけると、来年のがあるが、自社が自己記録を超えるのに関してはノーカウントということにしておこう)。
その伝説の始まりはどこか、『アイアンマン』という人もいるし、それ以降の作品の面白さの水準となった『キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー』という人もいるだろう。
だが自分は、この映画こそが伝説の始まりに相応しいといえよう。

下手な理屈を抜きにして、男心をくすぐる、ただそれだけの映画だ。
本来なら1人でも簡単にストーリーを完成させられるヒーローを束ねるなど、コミック誌でしか実現が不可能だという作品を完成させた。
序盤30分が如何に退屈だろうと、それを帳消しするほどの怒涛の迫力が待っている。
何よりも、キャラの無駄使いがいない、これに尽きる。
個性の塊であるヒーロー1人1人を精密に描写し、そしてそれ相応の活躍の場を設ける。それだけでも困難であるというのに、最後の最後はそれらの個が結集する描写を欠かさず描いている。
未だ、同社作品以外でそれほどの偉業を映画内で完結させている映画はそうない。だからこそ、「日本よ、これが映画だ」という啖呵を切れるわけであるし、名前負けしていないのだ。

そして何よりも、これはユニバースのうちの1つの物語だ。
1本で完結しているというのに、どこか「始まりの終わり」を感じさせる力がある。「インフィニティー・ウォー」公開間近で見直すことで、当時は何となしに観ていたシーンの全てに意味が帯びだしてくる。
嗚呼、明後日が楽しみでならない。
iris

irisの感想・評価

3.8
記録用
tetsu

tetsuの感想・評価

4.5
「.../インフィニティ・ウォー」前夜祭参戦決定!!
私事ではありますが、
明日、大阪での前夜祭に参加することが決定いたしました!
コスプレを買うお金のない貧乏学生なので、マーベルのリュックにアイアンマンとキャプテンのキーホルダーをぶら下げて、参戦する予定です。笑

と、そんなどうでもいいお話はさておき、マーベル祭り!!

<ヒーロー映画×オールスター大集合映画>
極秘諜報機関"シールド"が襲撃され、
本部が壊滅。
その犯人は死んだと思われていた雷神"ソー"の弟"ロキ"だった。
突然の非常事態にシールドの長官"ニック・フューリー"は、超人たちを集めたスーパーチーム"アベンジャーズ"の結成を宣言するのだった...。

この作品がなければ、
今のMCU人気はなかったといえる
歴史に残る一作!
これ以降作られたMCUドラマのほとんどが、この作品を起点に語られているのはもちろん、
最近、映画研究部に入ってきたマーベル好き新入生の多くも、MCUデビューは本作だったとか。笑

ところで、個人的に昨今のマーベルブームにはファン増加の3つの大波があったと思っていまして、
一つめが「スパイダーマン」(2003)
二つめが「アイアンマン」(2008)
そして、
三つめが「アベンジャーズ」(2012)
特に最後の本作がマーベルの知名度増加に与えた影響は計り知れないでしょう!

僕は小学生の頃、当時公開されていた「ファンタスティック・フォー-超能力ユニット-」(2005)のパンフレットを読み、「アベンジャーズ」という存在に胸を踊らせましたが、
まさか、そのわずか7年後に、実写として映画館で観ることが出来るとは...。

初見時には、
そのあまりの豪華さに頭が追い付かず、処理しきれませんでしたが、
今、改めて観ると、
序盤の一人一人のメンバーを集めていく展開といい、
終盤の見所抜群の総力戦といい、
ヒーロー映画のみならず、
映画界をも変えた作品なのは確かでしょう!

また、個人的にこれまでMCUを追ってきた、いちファンとして、この後の展開を思い起こされるシーンがあるのも気になるところ。
"ハルク"を呼んでくる役割が"ブラック・ウィドウ"だったり、
"トニー"と"バナー"が科学の話で盛り上がったり、
"ハルク"と"ソー"の初対決があったりと、今だからこそ面白い組み合わせも多々ありました!

ちなみに、OPの音楽が流れた瞬間、
聞き馴れたメロディが気持ちよすぎて、ふと笑っちゃいました。

というわけで、
マーベル最新作
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を観る、観ないに関わらず、
映画史に残る名作として、人生に一度は見ておいて欲しい傑作でした!
戦闘シーンの爽快感は群を抜いてるという印象。
satoo

satooの感想・評価

4.0
共闘かっこよ
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