アベンジャーズの作品情報・感想・評価

アベンジャーズ2012年製作の映画)

THE AVENGERS

製作国:

上映時間:144分

3.8

「アベンジャーズ」に投稿された感想・評価

Kaito

Kaitoの感想・評価

4.5
MCU第6作目。
ここで《ハルク》《ソー》《アイアンマン》《キャプテンアメリカ》《ブラックウィドウ》《ホークアイ》が集結する。

ソーの弟ロキは宇宙最強の帝王サノスと契約し、地球を侵略しようと試みる。サノスからはインフィニティストーンの1つ《マインドストーン》ともらい、地球にあるインフィニティストーン、《キューブ(スペースストーン)》を手に入れようとする。
ここに立ち上がったのが超人集団アベンジャーズである。
ここからすでにアベンジャーズとサノスのインフィニティストーンを巡る戦いが始まっていた。

この作品はミーハーな人間がヒーローそれぞれの作品を見ずに観賞し、『中身が薄かった』『よく分からなかった』など言われがちだが、全てを見てる人とは大きく差がある。単体作品であそこまで練られたストーリーがある為この《アベンジャーズ》という作品は全員が共演しているという事実だけで十分だ。しかし個々の性格や能力を活かし誰の魅力も殺さず起承転結を分かりやすく描いた監督に拍手である。
ゆ

ゆの感想・評価

3.7
記録
まさい

まさいの感想・評価

3.5
ヒーロー大集合!!物語がつながってて尚よい。
柚餅子

柚餅子の感想・評価

4.6
アイアンマンが見たくて。

ただ全然知らないアメコミのヒーローのかっこよさ!
ザ・ヒーローって感じの人が揃った海外版仮面ライダーって感じがした。

大人から子供まで楽しめる映画。

最後のピザ屋のくだりは本当に大好き。
ここまでヒーロー揃うと無意識のうちに、強さの順位をつけてしまいそうになる。
それぞれに見せ場がある様になっているが、能力に差がありすぎる様な気がするとかは置いておいた方がイイ。
やっぱり他の作品をまず観てから観ると自然に理解できる。
それにしても、映像凄かった…
翔一

翔一の感想・評価

3.6
大学1年の時、ゲロ塗れで顔面蒼白の友人を薄汚れた俺の部屋にお持ち帰りしたら金ローでやってた

このお持ち帰りが終わりの始まりとは知る由もなかった。お前のことだよ岩村
飯田

飯田の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ぐおおおーーー!!!アベンジャーズ最高ーーー!!!めっちゃ面白かったーーー!!!MARVELファーストシーズンのラスト6作品目にして今までのヒーロー達の誕生や始まりの物語がここに来て実ったーーー!!!感動!!!大興奮!!!そして…ソファから何回も笑い落ちる程楽しかったーーー!!!
一番は俳優が変わっていて前のエドワード・ノートンの悲しげな演技が良かったからアレ?って最初戸惑ったハルクが想定外の大大大活躍で俳優交代も気にならず超ファンになった。
侵攻する無数の宇宙人(チタウリ軍)相手は勿論、ロキをメッタメタに叩きのめすシーンは爆笑でしたwww
最大級の痛快傑作シーンでしたwww
思わず敵なのに、ロキ~~~!!!ってなりましたwww
味方の兄上さまもうっかりはずみか、殴り飛ばされてたしww
核を宇宙のチタウリ軍空母に投げて地上に落ちて来たアイアンマンを誰よりも早く受け止めて助けるし、ハルクがとにかくスーパーカッコ良く最強に大活躍してくれて、悲しかった前作の彼を思うと嬉しくて感動で胸いっぱいになりました。
この作品でブルース自身が明かすけど、絶望して拳銃を咥えて自殺を試みてもハルクが吐き出して自殺させなかった。又、トニーがブルースに話すのは、あの量のガンマ線を浴びたら死ぬはずなのに生きているのは何故か?…ハルクがブルースを守ったからだと。
それらと誕生からの孤独な逃亡者だった過去とが合わさって、アベンジャーズでの役目を発揮した勇姿が本当に本当に目に焼きつく程感動して素晴らしかった。
悲しい過去と言えばキャプテン・アメリカも現代になっても全く引けを取らない活躍でかっこよかった。
倒れたフィルの胸ポケットから出てきた血のついたキャプテン・アメリカ(長官の仕込みだったけど)のカードを手にして見つめるシーンに、彼が昔のように自信を取り戻したかのようなリーダーぶりを発揮していくのが、感動した。
ブラック・ウィドウも暗い過去があるようだけどホークアイとの関係含めこれから解明するのかな?知りたい!
ホークアイのビルからダイブしながらの弓装着して撃つスローモーション超クール!
アイアンマンもスーツが超進化してて、休まず弛まぬスタークの天才センスに感嘆!
墜落しそうなヘリキャリアの回転するヘリの間に挟まった時は焦ったけどスーツが強くて持ち堪えるし、スタークビルから生身で落下していくのをスーツが追尾捕捉して装着したところとか、トニーの派手な見せ所満載で楽しかった。
トニーはずっとどんなにピンチでもその派手さを魅せてくれ!
ソーとロキが一番強い筈なのに、どこか人間より人間臭く野暮ったく足並み揃えてるのがチートにならずMARVELグッジョブ!
神話の神々愛しい。
これだけオールスターてんこ盛りなのに、それぞれが相殺しないで逆に互いを引き立て生かし生かされてて、長い映画なのにあっという間のでも大興奮で嬉しい嬉しい作品だった。
エンドロールの後にアベンジャーズメンバーがおそらくトニーが言ってたシャワルマ(わからなかったから調べたらケバブ)を黙々と被災跡の片付けもしてる半壊した店でひとつのテーブル囲んで食べてるのが泣ける程面白かったww
個性も生きた環境も違い過ぎる彼らの最初のみんなでアフターディナーらしくて、心から愛しかった。
お疲れさまアベンジャーズ!
そして、忘れてならない皆をひとつにしたきっかけになって逝ったフィルと、アベンジャーズ創設に長い尽力をとしたニック長官に敬礼!

そうそう、人間を跪かせて調子こくロキにモブのおじいちゃんが立ち上がって言い返すのが良かった。
吹き替えだと「ゲス野郎」とまでロキに言い放ってて、このワンシーンが私にも叶えられる理想の姿で勇気を一番くれた。
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