アベンジャーズの作品情報・感想・評価

アベンジャーズ2012年製作の映画)

THE AVENGERS

製作国:

上映時間:144分

3.8

「アベンジャーズ」に投稿された感想・評価

日本で例えるなら…東映まんがまつり
『マジンガーZ対デビルマン』とか
『三大怪獣 地球最大の決戦』みたいな❗️

“キングギドラ” が金星から地球に飛来し、
その危機に “モスラ”の説得によって・・・
立ちあがった “ゴジラ”、“ラドン”。
最強の敵を迎え撃つ為の王道パターンです🌟

やってることは、基本的に
『仮面ライダー大集合!』と変わらないのに
文句なしの素晴らしい出来栄えだった!!!

アベンジャーズを少年ジャンプに例えるなら
『ドラゴンボール』と『北斗の拳』と
『キャッツアイ』と『シティーハンター』の
主人公達が、悪者と戦う…みたいな。。

"集" まった "英"雄たちが "社"会を守るとか、
「集英社」の社名にぴったりじゃないか💥

すぐに『キャッツアイ』で “藤原紀香”と
“稲森いずみ”と“長澤まさみ”のスケジュールを
押さえてください❣️

僕としてはR15指定になってしまうくらい
“藤原紀香” と“稲盛いずみ” のお色気シーンが
ふんだんに出てくる『裏・キャッツアイ』が
あったら絶対に観に行きます😍

てか…ヒーローと言えばやっぱり日本!
『ウルトラマン』『仮面ライダー』
『キカイダー』そして『バロムワン』
『マグマ大使』『仮面の忍者 赤影』

それに『アラレちゃん』は絶対に入れたい💥

是非、プロダクションの壁を越えて、
日本版アベンジャーズ結成の映画が観たい💯
MCUおさらい6作目。

『アベンジャーズ』

四次元キューブによって開いたゲートからロキを筆頭に軍団チタウリが地球に到来。滅亡の危機についにアベンジャーズが集結。

・アイアンマン
・キャプテンアメリカ
・ハルク
・ソー
さらにはSHIELDのブラック・ウィドゥことナターシャ、そしてホークアイことバートンが食い止める。

市民を守りながら繰り広げられるNY街中でのバトル。キャプテン・アメリカが指示を出しチームで戦う。
ワンカットで繋ぐシーンが最高。
中でもハルクが最終兵器として皆に怖れられているのがいい。

シールドの上層部が核ミサイルを発射。
トニーが軌道を変えてそのゲートの奥にいた旗艦を破壊、ロキの杖を刺してゲートを閉じる。

ラストカットには一瞬サノスが映ってエンドロール。

途中いがみ合ってヒーロー同士が戦うシーンもあるのがいい。ヒーローには自分の正義があって譲れない部分も多いのだ。

---

異人の襲来
ヒーローの集結
ゆうか

ゆうかの感想・評価

3.9
ヒーローが強いのはさておきナターシャたちも強すぎる。笑
ロキがいいやつになる日は訪れるのか…😱
ソーの情の熱さ😱
あと10本はみたいのに、、間に合わない。😱
り

りの感想・評価

4.4
ロキくんの更なる転落が始まる…
【MARVEL補完計画】

365本チャレンジは今回お休み。
(今月は順調です)

アメコミヒーロー達のクロスオーバー!!
「アイアンマン」から紡がれた5つの物語を集約させて、MCUで最初のクライマックスを迎える記念碑的作品!!

いや、今でこそ僕達は「エンドゲーム」程の規模で多数のヒーロー達が集結するのを普通に観ているけれど、当時は信じ難い程の奇跡で、「こんな面白い映画はない!」と胸が踊った!!

神々の国アスガルドから追放されたロキにより、地球で保管されていた四次元キューブが奪われてしまう。国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.長官のニック・フューリーは、来たるべき宇宙からの脅威に備えて、兼ねてから準備を進めていたアベンジャーズ計画を発動させる。

敵の手に堕ちたホークアイ。
拘束された状態でも余裕綽々ブラック・ウィドウ。
人目を忍んでインドに潜伏していたハルク。
70年の凍結から覚醒したキャプテン・アメリカ。
スタークタワーを建設したばかりのアイアンマン。
弟ロキの陰謀に気付き、地球に再び戻ってきたソー。

キターーーーーー!!
オリジナル6!!

最初は見事に啀み合ってばかりのヒーロー達。
アイアンマンとソーの本気バトル!
仲裁に入るキャップ!
ハルクから死ぬ気で逃げるナターシャ!
ソーとハルクの超絶バトル!
嗚呼、どれも胸熱!!

ロキの策略にまんまとハマり、バラバラになってしまった超人達。しかしコールソンの尊い死を乗り越えて、彼らは一つになる。

団結した彼らの強さに圧倒させられるNY決戦!!
もう其処には見せ場しかない!!
アツイ!!
燃える!!
アベンジャーズを怒らせたら怖いんだぞチタウリ!!

6人集まってぐるっと映し出すカメラワークが神がかっている!!

ホークアイ推しとしては、ビルから飛び降り、振り向きざまに弓矢を放つシーンで萌え。

ハルクがロキをビッタンビッタンしてからの、ロキ「キュ〜〜〜」も好き。

もう、どのシーンも大好き過ぎる!!


以下、恒例のMCUこぼれ話。

●本作でようやく全貌を現すS.H.I.E.L.D.。ニック・フューリーもヒルもコールソンも大活躍!!何より空母ヘリキャリアの格好良さよ!!こっそりギャラガをプレイしている職員は即刻クビにした方がいい。

●コールソンには、ポートランドに住むチェロ奏者の恋人がいたらしい。嗚呼、コールソン。シリーズ全体で見れば、早めの退場だったけど、大好きなキャラクター!

●宇宙人軍隊チタウリを主導する6本指のアイツは誰だ!?ジ・アザーっていう名前なんだって。本作の真の黒幕。…の割に影が薄い。以降のMCUではお見かけしましたっけ?→ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに出てくるそうです!(完全に忘れている…)

●四次元キューブ、もしくはテッセラクトと呼ばれるのは、6つのインフィニティ・ストーンの内のスペース・ストーン。ロキやチタウリが地球に侵略する移動手段として利用される。そして、ロキの手にはマインド・ストーンが埋め込まれた杖。ステラン・スカルスガルド演じるセルヴィグ博士やホークアイがロキの手に堕ちるのは、この石の持つ力によるマインドコントロール。

●全ては指揮命令と服従のキャップと反骨精神の塊であるトニー。もう、この時点で意見が合わない。来たるべきシビルウォーの伏線はこんな所から。

●異世界の神ソーの台詞も70年モノ生きるヴィンテージ兵士キャップの台詞も絶妙にズレているのが可笑しい!巨大でウロコがあって大きなツノがある…ビルジ・スナイプって何だ!?

●ロキの前で泣き落としを見せたと思いきやテヘペロ。ナターシャの交渉術の上手さが光る。

●クリントとナターシャのバトル。2人だけの絆。ロマンスには発展しないけど、彼らの関係性には目頭が熱くなる。ブダペストを思い出しながらのNYでの共闘。ブダペストで何があったの?

●いつも怒っていたんだね、バナー博士よ。「Smash(暴れろ)」の掛け声と共に水を得た魚の様に暴れ回るハルクはやっぱり最高に爽快!!

●トニーの自己犠牲により終結するNY決戦。もう、この頃から未来を暗示している様。6人集まって、的確な指示を出すキャップと、軽口を叩きながらも最後は自分の成すべき事をわかっているトニー。キャップは本当の意味でリーダーであり、トニーは本当の意味でヒーローである。

オリジナル6が思いっきり暴れ回る「アベンジャーズ」。

やっぱり何回観ても最高以外の何物でもない。
Airi

Airiの感想・評価

3.7
ようやく観れた、ヒーロー集結。
ハルクの役者さんは変わっちゃうのかぁ
とっちらかってるけど最後ロキの前にみんなで並んでる姿は思わずニンマリ。
ぬーの

ぬーのの感想・評価

4.1
ヒーロー全員集合とか普通に最高だよね、普通に。
ハルクが一回暴走したのが謎だった。そのあと普通に自我保ってただけに。
あれはなんだアクシデント的なことなの?
たまにあんなことあるとかたまったもんじゃないよなあ笑

あとソーはどうやって地球きたんだ。ソーの最後で橋壊して、橋壊したら地球いけなくなるぞおおおとか言って、そのあといや、まだ方法はある…!みたいな感じだったけど、結局どういう方法で地球きたんだろ。よくわからんかったなー

ヒーロー同士の戦いからのヒーローが力合わせて戦う展開はとても良かった。
アイアンマンのビームをキャプテンアメリカの盾で反射させるとことか

あとはロキがハルクに瞬殺されたとこはめっちゃ笑いました笑

とりあえずは一旦アベンジャーズは散り散りになったから、ここからはまた個々の作品ですね〜
次はアイアンマン3か〜
まだまだエンドゲームまでは長い道のりです笑
とにかくミンナ集まった!
力を合わせた!

って事だよね。
でも、一人一人にあんまり思い入れないから、集まった!テンション上がるーってならないのよ。

X-menとかもいて欲しいなー
>|