コスもん

X-メンのコスもんのレビュー・感想・評価

X-メン(2000年製作の映画)
2.7
アベンジャーズをウルトロンまで見終えてしまい、虚無感から、同じマーベル繋がりで、X-menにまで手を出してしまいましたよ。


[ストーリー]
時は2005年、ミュータントに対し警鐘を鳴らした社会はサミットを開催する。

人類を滅ぼし、ミュータントが世界を牛耳るべきと考えているマグニートは、サミット出席者をミュータントに改造すべく、襲撃をかける。ミュータントと人間は対立すべきではないと考えるX-men達は、マグニートの作戦を阻止する。

不死身のミュータントであるウルヴァリンは、謎の組織に全身に刃物を仕込まれた改造人間。そのウルヴァリンのところへ、接触した相手を死に追い込んでしまう力をもったローグが相談にやってくる。
襲撃を受けたウルヴァリンをx-men達が助け、ウルヴァリンとローグはx-menに参加することになる。
マグニートは、サミット妨害にローグの力を利用しようとローグをサミット開催場所に程近い自由の女神に軟禁。
x-men一同で救助し、マグニートを捕獲する。


しかしアレですね。
ストーリーやアクションに爽快感が無いです。
自由の女神なんて、シンボリックな場所での戦いとなればおもしろくなりそうなものを、主に女神の内部でくりひろげられてるため、あまり印象がないのも残念。
しかし、2000年の作品を今更見返してみれば、そんなもんかもしれませんね。