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X-メンのCHまちのレビュー・感想・評価

X-メン(2000年製作の映画)
3.2
《作品概要》
特殊能力を持つミュータント(突然変異体)の“X-MEN”と呼ばれる者達の活躍を描いた作品。雪深い国道沿いのバーにある闘技場で、ミュータントのウルヴァリンは負け知らずの強さだった。その帰り道に彼はある少女と出会い、謎の敵に襲撃されてしまうのだが、そこで自分と同じ能力を持つ者達に救われる。彼らの正体は“X-MEN”と呼ばれるメンバーであることを知り……。

《感想》
X-MENシリーズ第1作目ということで、主に登場人物がどういう人物なのかだったり、X-MENについての説明を、物語を通して大まかに紹介するような映画だった印象です。

アクションシーンの迫力は、昨今の映画と比べるとだいぶ劣るけど、2000年の映画なのでそれはもう仕方のないことかも知れませんね。

作品内でも出てくるんですが、他の人とは違う力を持った者“ミュータント”が普通の人間からは疎まれてしまうというのは、どこか現代社会のいじめ問題にも通づるものがあるのかなと少し思ってしまいましたね。そんなことを考えながら鑑賞してました…。

本作はまだ序章の段階だと思うので、本当にさわり程度といった感じで今後の作品で続きが気になるところですね。