X-メンの作品情報・感想・評価

X-メン2000年製作の映画)

X-MEN

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.5

「X-メン」に投稿された感想・評価

mikioart

mikioartの感想・評価

3.2
X-men1作目。ミュータントの、人間ともうまくやってこう派と冗談じゃねえ派の戦い。ストーリーになんのひねりもないけど、まあまあかな。

議員さんにはニョロニョロまんとしてX-menに加わって欲しかった。

アクションシーンで所々編集がぎこちなく感じた。
yskfnks

yskfnksの感想・評価

2.7
今見るとしかもテレビ画面で見るとやっぱ物足りんね…物語は衰えずとも映画での描き方に18年の歳月を感じました。やはり映画は映画館で見るべきだし公開したその時に見るべきものだ。
すわ

すわの感想・評価

3.8
よかった!

スタンリーさん。ご祝福をお祈りいたします
movie

movieの感想・評価

4.6
シリーズ合わせての評価です。

X-menシリーズは最高です。アクションシーンが迫力あってかっこいいし、主演してる俳優もみんな有名で見ていて飽きない。ストーリーが全部繋がってて見返したりできるのが楽しい。
スタン・リーに捧ぐ!


ブライアン・シンガー監督 2000年製作
主演ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュアート


うぉーん😭😭😭😭😭
めっちゃショック~( ˟̥̥̥᷄⁔̑˟̥̥᷅ ू)

みなさんご存知とは思いますが、マーベルの生みの親であり名誉会長のスタン・リー爺ちゃんが、11月12日に亡くなりました(>_<)。95歳でした!

つい最近、「ヴェノム」でその姿を観たばかりだったのにぃ……( ᵕ_ᵕ̩̩ )
なんか、勝手にこの爺ちゃんは化け物のように元気で、100歳までは生きてると思ってたんですよ。でも、現実的に考えれば、95歳でも十分凄いんですが( ˘ ˘ )ウンウン


なので、急遽、追悼レビューを上げようと思い立ち、あれこれ考えました。スタン・リーが初めて立ち上げた雑誌「ファンタスティック・フォー」にちなみ、そのまま「ファンタスティック・フォー」なんかも相応しいし、僕が初めて観たマーベル作といえば、幼少期に見た「スパイダーマン(1967)」のアニメだと思うんで、「スパイダーマン」シリーズもいいんだよなぁ。←アァ~、クモニンゲンダァ~

でも、今回はスタン・リーのカメオ出演を僕が初めて観たこの「X-MEN」がやっぱりいいと感じてチョイスしました( •̀ω•́ )و✧
また、「X-MEN」って、実は1963年に発表されたんで、僕と同い年(笑)。思い入れがあります( ¯−¯ )フッ

あと、同時に、今作は先日の「ボヘミアン・ラプソディ」を途中まで監督していたブライアン・シンガーに出会った作品でもありますからね。←ヤッパリソコカイwww
ブライアン・シンガー監督は「ユージュアル・サスペクツ」ではなく、「X-MEN」が最初の出会いで、その後からユー・サス観たんです(^-^)。
そんな様々なことを含めてのチョイス!



【スタン・リーの簡単履歴】

1922年12月28日アメリカのマンハッタン生まれ
ユダヤ人の家庭に生まれました。
マグニートーがユダヤ人なのも、ここに関係が!
1939年にマーベルコミックの前身タイムリー・コミックス社に入社して、脚本を書くようになるんです。
1961年に「ファンタスティック・フォー」を創刊。
1972年にマーベルコミックの社長となるが、事務仕事が嫌いで辞退。こういうとこが好き( ˘ ˘ )ウンウン
1986年以降、映像分野に進出( •̀ω•́ )و✧
今日のマーベル映画の礎を築きます!
あとはみなさんも知る通り( ᵕ_ᵕ̩̩ )



この映画が出た2000年当時は、わが家は子供が小さかったので、僕も劇場には行けていません。自宅鑑賞オンリーの時期でしたね~。確かドラマの「ミュータントX」にハマってたのと同時期だったと思います( ˘ ˘ )ウンウン
どっちが先だったかなぁ……。忘れたね( ¯−¯ )フッ

マーベル映画としての最初は、ドルフ・ラングレン主演の「パニッシャー」だと思うけど、マーベル映画とは思ってなかったなぁ。あのパタパタが出る作品なら「ブレイド」が最初かなぁ……。ヴァンパイアものやこの手のミュータントものが大好きなので、「X-MEN」もすぐに夢中になりましたね。
さすが娯楽のたけちゃん(笑)
映画のスコアはスタン・リーに捧げたもの。
映画だけの評価は4.2くらいかな( ¯−¯ )フッ
なかなかよく出来ていましたよね!ボクハスキ

リブートシリーズの「ファースト・ジェネレーション」や「ウルヴァリン」などとは整合性が取れていないところもありますが、最初に観た「X-MEN」なので、個人的に思い入れが強い。
ストームは絶対ハル・ベリーがいいんだよなぁ。ただし、ミスティークはジェニファー・ローレンスが好き( ¯−¯ )フッ
あと、プロフェッサーはマカヴォイには悪いんだけど、やっぱりパトリック・スチュアートじゃないとね( ˘ ˘ )ウンウン



それにしても、今、劇場で流れてる「ダーク・フェニックス」の予告編には痺れた!これはめっちゃ期待できそうだけど、スタン・リーは出ないのかな?(>_<)

ただ、スタン・リーのカメオ出演は「アベンジャーズIV」までは収録済みらしいので、来春また会うことは出来そうです。

サノスの指パッチンが、スタン・リーの命までも奪うとは思ってもいなかったけど、必ず次作で爺ちゃんも蘇るんですよね!信じてるよ、アベンジャーズ( •̀ω•́ )و✧



最後にこの言葉を
スタン・リー、エクセルシオール(๑⃙⃘°̧̧̧ㅿ°̧̧̧๑⃙⃘)ブワッ
OsamuSaint

OsamuSaintの感想・評価

5.0
あー良かった、君も?みんなも?って話
知識って必要だなぁと思ったのは。
先日観たガス・ヴァン・サントの「ミルク」と同じことが描かれていたこと。

映画冒頭の「ミュータント登録制度」とは他ならぬ「条例6」を表している。

で。どことなく性的なモチーフとかメタファーとか。ハードなアクションSFの物語の展開の中に散りばめられていて。
ローグ(アンナ・パキン)がキスした相手が死んだけど感触は身体に残ってるだの、とか、最後のウルヴァリンの抱擁において、不死身の彼がようやく死ねる的な安らぎを一瞬垣間見たりとか、エモい部分はとても良かった。

ただ、X-MENってやっぱりアベンジャーズのみんなと違って、人目を忍んでの、世の中ではこんなことが起こってて、実は裏では的な表立った何かではない感じを期待してたのだけど、なかなかド派手だったり大っぴらだったりもしていてそこは残念だなぁということと。
色んな意味で「カミングアウト」ができていないのか、それぞれの描写が「装っている」感じがしてもったいなかった。
メタファー的な描き方はもっともっと入れ込んで行った方が物語はもっとエモーショナルで気持ちよくなると思う。

あとマグニートーはさておいても。セイバー・トゥースやミスティークとか、これは原作の問題があるけれど、悪役がいかにも悪役で、X-MENはなんかキレイな感じで違和感があった。

更に、ラスト近くでサイクロプスが撃つのを、ジーン・グレイが待て、って言うけどあれ、待った意味あるの?実際撃ったし、結果、撃って良かったじゃん?という謎の描写があるのは醒めた。

充分面白かったのだけど、全体的に普通というか。やっぱりなんか味がしないなぁというか。ヒーロー物としてはどことなく淡々としていて薄味の印象が強かった。
>|