X-メンの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

X-メン2000年製作の映画)

X-Men

上映日:2000年10月07日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.5

「X-メン」に投稿された感想・評価

AK

AKの感想・評価

3.3
MCUに追いついてロスなので、次は父に勧められたX-MENシリーズをば。

シリーズの1作目。魅力的な登場人物が続々と。
校長先生、見ただけでめちゃくちゃいい人ってわかる。好き。

MCU観た弊害としては、アメコミ映画に求めるハードルが上がってしまったこと…!
今回も観ながら、「マグニードーなんでわざわざ…社長だったら自分で装置作っちゃいそう」とか脳内ツッコミしてしまってました。
おちゃ

おちゃの感想・評価

4.0
いつもなら開始10分で寝て15分でいびきをかき始める父が、珍しく最後までずっと起きて観ることが出来た映画でした。
戦闘シーンがかっこよくて観ていてとても楽しむことができました。
Kanako

Kanakoの感想・評価

3.8
いい!!前まで平凡なのしか観なかったけど、最近こういうの好き!!
三太郎

三太郎の感想・評価

3.5
エックスメン一作目

フューチャーアンドパスタを見てシリーズに興味が湧いて見た
シマ

シマの感想・評価

3.7
まだMCUが人気を博する前の時代、スパイダーマンと共にアメコミ実写化ここにありと見せてくれた良作ですね。
唐突に出てくる人類ミュータント化マシンなど、今となってはツッコミどころもありますが、
マイノリティへの差別と孤立というX-MENのテーマは確かに描かれ、平等の在り方を問いかけてくれます。

人気漫画が実写化すると原作通りに作れと言われることもありますが、この作品は役者も何もかも色々とイメージが異なります。
高身長イケメンのウルヴァリン、痩せた魅力のお爺ちゃんマグニートー、お馴染みのピチピチ全身タイツもありません。
特筆すべきは繊細な心のティーンエイジャーとなったローグですね。
他人と触れ合えないという彼女のコンプレックスが、年齢を引き下げたことでより重く、鮮明に描かれています。
必ずしも原作の模造品を作ることだけが実写化の正解ではなく、作品を改編し再構成することもまた魅力的な作品へと繋がると示してくれました。

「アメリカは寛容な国に思えた…平和でな」
「私を殺す気なの…どうして…?」
「ここは寛容な国ではないからだ。それに平和など、ここにも…どこにもありはしない」
緑青

緑青の感想・評価

4.0
とてもとても好きだった。ヒュー・ジャックマンさんが出てるって知らなくて観て「あっっっこれがローガンか!」となった。人って孤独だと突きつけてくるヒーロー映画は初めて観た。FCを先にみたおかげでキャラクターへの思い入れが初めからあって楽しい。真正面から社会派。
あまりに展開が盛り上がりに欠けるため途中で寝てもた。話も悪く無いけどよくも無い。アクションシーンもそんなにあるわけじゃない。なんか色々と物足りない
まずまずの面白さ。

ミュータントの能力にかなり差があって、主役級のウルヴァリンは爪が出るだけ?って感じがするが…。
ニサ

ニサの感想・評価

3.3
既に書かれているがヒュー・ジャックマンが今よりもだいぶ若い。むしろこれを見ると現在の彼の老化がかなり際立って哀愁を覚える。ディカプリオもブラピも大いに老けたしヒュー・ジャックマンも老けたのだ。不老の俳優などいない。だがそれが彼らの生きた現実でありそこを変に否定するのは俳優人生の否定だろう。
Tetsuya

Tetsuyaの感想・評価

3.7
先日の最新作「ダークフェニックス」鑑賞後、初作ってどんなだったかなと思い見直す事にしたつもりが観てなかったコレ多分。
マーベル作品共通の派手なオープニングもまだ無い頃の2000年の作品。
割といきなりチャールズとエリックの対立構図で始まるんだなぁ。。
回を追うごとにその辺りの因果関係が紐解かれていくんだっけ?
このキャスティングのシリーズ一挙に観ようと思います。
ヒュー・ジャックマンのデニムとレザーライダースの重ね着がカッコ良かった✨
この冬真似しようかなw