X-メンの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

X-メン2000年製作の映画)

X-Men

上映日:2000年10月07日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.5

「X-メン」に投稿された感想・評価

ヒュー・ジャックマンが不老すぎて最近の映画かと勘違いしたら20年くらい前の作品で驚愕。CGすごい。

ストーム姐さんが美しすぎる。
ShoSaito

ShoSaitoの感想・評価

3.6
あらためて観ると意外と悪くない。
20年前の作品だからCGとかVFXとかって
どうかなぁと思ったが、ケリー上院議員が
鉄格子をすり抜けるところなんか今観ても違和感なかった。

どういう経緯でウルヴァリンが主役に
なったか知らないが、それが功を奏した。
ヒュー・ジャックマンのシリーズへの
貢献は周知の通り。
くろ

くろの感想・評価

3.6
X-MEN想像より面白いやん
能力活かしきれてないやつ多いけど
Yuko

Yukoの感想・評価

3.0
始まりのお話。
ここから色々遡ったり進んだり。
ローガンの恋があります。
十年以上前のCGってなんだかな〜と思った。でもハリー・ポッターは良かったなー。
あーよくあるハリウッド映画ねって感じ。


シリーズ物を一気見すると、キャラと話がごちゃごちゃになるので備忘録。

ウルヴァリンとローグが酒場で出会い、襲われたところをストームとサイクロプスに助けられ、プロフェッサーxとジーンに出会う。マグニートとミスティークがジーンを奪いみんなをミュータントにする話。
予想してたより面白かった。ヒュージャックマンが若い。
社会的な様々問題、取り巻く環境を暗に提示しているようだった。
げん

げんの感想・評価

3.5
ヒュージャックマン若い!!!!!!
映画の感想半分くらいそこです。

やっぱり19年現在に見るとアクションとかCGのショボさは否めないかな。でも超能力は個性豊かやしそれを活かしたバトルは胸踊るものがあった。

全てのマイノリティに当てはまるテーマで、そこに注視して見るとなかなか深い。マグニートーの言わんとすることも分かる。
MCUが一段落したので、こちらも手つかずだったX-MENに手を出してみた。
ウルヴァリンのビジュアルはもちろん知っていたけど、こういう話だったのね~と思いながら鑑賞。
ミュータントそれぞれの能力も個性的で楽しいし、思想で対立するプロフェッサーとマグニートーとの構図を見てまた納得。正義の反対は必ずしも悪ではなくどちらも自分の正義を信じているんだろうなぁと…

ウルヴァリンはやっぱり能力的にも目立つ存在だけど、ミスティークも魅力的!

ウルヴァリンがローグに心開くの早すぎるのだけが引っかかったけど、とてもおもしろかった!ここからX-MENシリーズ楽しみ。
アンビ

アンビの感想・評価

2.6
①形勢の変わり方に強引さを感じた。
チームなのに駆け引きや戦略的な戦いはなく、ミュータント達が超能力を一発芸のように放つと形勢がひっくりかえる。
②ヒューマン的な演出では人間と超能力者達の差別を描いているが、個々が持つ技の意義とか苦悩とかも分からなくて、キャラに全く浸かず。
アベンジャーズの後にみたから、より感じるのかも
久々に観た。てなワケで感想。

後の作品と比べてアクションがやや地味である分、社会派ヒーロー映画としての側面が色濃い。監督がセクシャルマイノリティであり、原作は反差別を掲げたストーリーであるからこそ出来た映画版X-MEN。自分は前々から明言しているがMCUよりも好き。

ヴィランであるマグニートーに同情出来る点然り、単なる勧善懲悪で終わらないシリーズである事を改めて感じさせられた。そんなマグニートーと人類に対する価値観から対立するプロフェッサーX。彼らがメインになるのは新三部作からではあるが、異なる思想同士の衝突はこの時点から描かれている。

あとアクションがマジで地味なんだよね...カッコ悪くないけど今一つというか。本格的なウルヴァリンの活躍は次作から。今作はまぁキャラクター紹介映画みたいなもんでしょう。X-MEN万歳!