X-メンの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

X-メン2000年製作の映画)

X-MEN

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.5

「X-メン」に投稿された感想・評価

daisvader

daisvaderの感想・評価

3.7
初期作品はドキワクが止まらんね。さて、x-men見直し週間の始まりだ。
悪役がしっかりしていて話は面白かったけど、それぞれの能力のバランスやアクションが少し微妙に感じた
ただ、シリーズ1作目だからそれは仕方ないのかも
プロフェッサーとマグニートーの俳優がとても良くて、上手いベテラン俳優がいるとそれだけで引き締まるように感じた
小さい頃テレビで観たときもそうだったけど、ストームがいちばん好き。目の前の敵を迅速に倒すことに関してはあるいは他のミュータントに遅れを取る場合もあるかもしれないけど、能力が及ぼす影響の範囲という意味では天候操作はあまりに桁違いで笑える。
いまひとつ盛り上がりに欠けるけどこれから続く作品の序章だし仕方無いか?
masa

masaの感想・評価

4.0
ずっと追いかけていたMCUがエンドゲームで追いつきました!スパイダーマン公開まですぐですが笑
そこで次はX-MENシリーズ!笑さすがにダークフェニックスには間に合わないかな...笑。劇場で流れる予告を観ていて、とても気になってます笑笑

ずっと気になっていましたが、なかなかきっかけが無くX-MENシリーズ初観賞です!
いや〜、もっと早く観ておけば良かったなって思いました!
ウルヴァリン1人のお話なのかなと思っていましたが、様々な能力を持つメンバーやプロフェッサーXだったり、個性豊かな登場人物ばかりでとても魅力的でした。
能力を使った戦闘だけじゃなく、ローグの生い立ちや人間とミュータント、プロフェッサーXとマグニートーの関係などしっかりしたストーリーでちょっとダークな感じも良かったです。これから、いろんなミュータントがもっと出てくるんですかね?
ウルヴァリンの過去だったり、これ以降の作品が楽しみです!!

久しぶりの映画でしたが映画ってやっぱりいいななんて思いました笑
X-MENのシリーズに限らず、今、アマプラでCM中のミッション:インポッシブルシリーズなど、早くいろんなシリーズに手を出したいな笑笑
Tomo

Tomoの感想・評価

3.5
ようやく観始めました…

予備知識ゼロなので、X-MENってこういうことだったのか…と小さな感動。笑

それにしても「魔法にかけられて」のエドワード王子が出てたなんて♡歌って欲しい。そしてガンダルフ!ハル・ベリー久しぶり。ヒュー・ジャックマン若い!

内容的にはそんなに面白くはなかったけど、どんどん進めていきたいと思います。
長いシリーズの最初となる作品。アクションはちょっと地味だが、ストーリーは魅力的。ただ、最初からライバル同士など、キャラの背景をセリフから読み取る必要があるので、冒頭のほうは分かりにくい。最後まで見れば、何の問題もないけど。
一人一人のキャラが濃く、デザインもかなりユニーク。
全体的に設定の解説がメインだが、説明的ではなく、しっかりと物語を通して解説しているのも良かった(特殊能力など)。
今作は序章な感じなので、アクションも迫力アップらしい2作目以降に期待!!
ストーリー★★★★☆
映像★★★★☆
編集★★★★☆
演技力★★★★☆
音楽★★★☆☆
IORI

IORIの感想・評価

3.8
衣装はスタイリッシュで能力の表現もバカらしく無い。テーマは重いしトーンも暗い。こんな渋いアレンジできるんか。
と今や当たり前となったコミックから映画へのアップデートも、2000年当時はめちゃくちゃ衝撃的だったし一瞬でハマった。

記憶を無くしたローガンのミステリアスな魅力、別人に擬態するミスティークのホラー感、X-MENやブラザーフットの各キャラクターの人物造形や能力の豊富なバリエーション、ヴィランの頭であるマグニートーと主人公ウルヴァリンの能力相性が最悪なのがまた良い。
あげたらキリがないくらいの魅力に溢れた作品。

当時からずっと変わらないけど、ミュータントになるなら絶対にマグニートーの能力が良い。
CHまち

CHまちの感想・評価

3.2
《作品概要》
特殊能力を持つミュータント(突然変異体)の“X-MEN”と呼ばれる者達の活躍を描いた作品。雪深い国道沿いのバーにある闘技場で、ミュータントのウルヴァリンは負け知らずの強さだった。その帰り道に彼はある少女と出会い、謎の敵に襲撃されてしまうのだが、そこで自分と同じ能力を持つ者達に救われる。彼らの正体は“X-MEN”と呼ばれるメンバーであることを知り……。

《感想》
X-MENシリーズ第1作目ということで、主に登場人物がどういう人物なのかだったり、X-MENについての説明を、物語を通して大まかに紹介するような映画だった印象です。

アクションシーンの迫力は、昨今の映画と比べるとだいぶ劣るけど、2000年の映画なのでそれはもう仕方のないことかも知れませんね。

作品内でも出てくるんですが、他の人とは違う力を持った者“ミュータント”が普通の人間からは疎まれてしまうというのは、どこか現代社会のいじめ問題にも通づるものがあるのかなと少し思ってしまいましたね。そんなことを考えながら鑑賞してました…。

本作はまだ序章の段階だと思うので、本当にさわり程度といった感じで今後の作品で続きが気になるところですね。
ダークフェニックスを観る前にシリーズを観ておこうと思って視聴。

これ2000年の作品だったんだね。いまから19年も前なのか。

でもなかなかおもしろかった!
ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

3.2
記念すべきx-menシリーズ第1作目。
このシリーズはうまく過去や未来が改変されたり記憶消されたり色々あるがこちらは純粋なヒーロー映画。
1作目なので様々なキャラの能力を披露するためのこじんまりとした作品にはなっているが、敵のトード、セイバートゥースは後のシリーズでも出てくる敵なので覚えておくべし。
1ではろくな扱い受けてないしむしろ名前すら出てきた?レベルなのは少し悲しい。