インファナル・アフェアIII 終極無間の作品情報・感想・評価

インファナル・アフェアIII 終極無間2003年製作の映画)

INFERNAL AFFAIRS III

製作国:

上映時間:118分

ジャンル:

3.8

「インファナル・アフェアIII 終極無間」に投稿された感想・評価

箱蛙

箱蛙の感想・評価

4.0
2015/07 (TSUTAYAレンタル)
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.5
難しかったぁ!新たに謎めいた人物の登場に、この人は正義の警察官なのかマフィアの内通者なのか…という疑念に駆り立てれるだけなら、まだ理解の範疇だった気もするが…、時系列がバラバラな上に、妄想まで入ってくるとさすがに混乱気味に。ただ、時系列は頭の中でまとまっていなくても、一つの伏線のピースに対しては一つの回収のピースがちゃんとはまっている。繋がったジグソーパズルの塊はいくつも出来てるけど、まだ完全に絵は完成してないような印象。また観ようと思う。ラストのラウの右手にゾクッときた。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

3.8
複雑過ぎて1回じゃ無理だ…混乱中。
3部作見終わってみて、本当にこの作品に出会ってよかった。
脚本の作り込みがすごい。
死ぬまでに何回見直すのだろう。
物語の最後のカットを最初にもっていくあたり、にくい演出
3部作とも大好きです
人生最高の日

無間道三部作完結編。
これを観ないと、無間地獄は完成しない。
それは、絶え間なく続き、終わりがない・・・。

ラウは残りの潜入マフィアを次々と始末していく。そんな彼の前に保安部のヨンが立ちはだかる。ラウは、ヨンに対し潜入マフィアではないかとの疑いを抱き調査を開始する。そこにシェンという謎の人物が絡んできて。

前2作と比べて、かなり複雑な構成となっている。過去と現在を繰り返すストーリー展開。これだけなら大して問題ではない。ややこしいのは現実か妄想かわからないこと。壊れたものが壊れてなかったり、他人になりきってたりとかなり難解である。正直、1回観ただけじゃ理解はできない。
なぜ、こんな複雑な展開にしてるのか。それは、ラウの精神状態がおかしくなってるからだ。観客もラウと同じ精神状態を体験するかのように作られている。

悪のラウは、正義に生まれ変わりたい。
その思いは、ヤンになりたいに変わっていき最終的に自分のことをヤンだと錯覚するようになる。どうしても変えられない悪という現実。それが妄想、または夢想によって生まれ変わろうと苦悩していく。それは永遠に終わりのない地獄。絶え間なく続き、責め苦にあう彼が辿る運命は・・・。
その衝撃的な結末に何を思うだろうか。

この映画一番の見どころ、トニー・レオンとびっきりのニッコリスマイルもお見逃しなく。

警察学校を退学した日。
一人は憧れ、一人は受け継ぎ、一人はたくし去っていく。
あの日、あの場所にいた彼ら。それは運命だったのだろうか。
それとも、何かの始まりだったのだろうか・・・・。

そして人生最高の日。
自分の正体を知ってる者たちとの些細なひと時。
信頼できる仲間たちと笑いあったあの日。
ヤンにとって、少しだけど安息の日だったに違いない。

物語が永遠とループする憎いラストシーン。
無間地獄に終わりはない。
suzu

suzuの感想・評価

3.4
記録用
tn

tnの感想・評価

4.0
3部鑑賞
1が良かったので2,3とダレるかなぁと思ったけど、そうでもなく面白かった。

最近韓国や中国映画よく見るけど、ホントクオリティ高いと思う(食わず嫌いで見てなかっただけだけど)
miko

mikoの感想・評価

3.8
三部作の最後。
一回見るだけだと難しくて解説とかを読んでようやく理解したかんじ。一作目ほどのどきどき感はなかったのが残念。

とにかく暗くて切なかったけど、脚本が良く作り込まれてて、3話まで見て理解したところでもう一度1話を見るとまた違った発見がありそうだなと感じた。
fumio0613

fumio0613の感想・評価

4.2
すごく、切なく深い作品。1作目は万人受けする内容。2作目は凡庸だが、これは3作目の深さを演出することを考えると納得。
運命は人を変えるが人は運命を変えられないというフレーズがピッタリな作品。
makoto084

makoto084の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ラウの終わらない地獄。無間地獄という副題がよくわかる。
ラウは、最後までいい人になりたくなれなかったその無念さ、残念さがとても伝わる内容。最後のはじめて二人会うシーンで、終わる終わり方が良かった。
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