E.T.の作品情報・感想・評価・動画配信

E.T.1982年製作の映画)

E.T. the Extra-Terrestrial

上映日:1982年12月04日

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「E.T.」に投稿された感想・評価

pep

pepの感想・評価

3.8
名作の一言。
内容はともあれ、映画界では永遠に受け継がれていく作品だろう。
oshi

oshiの感想・評価

3.8
E.Tのガチャガチャをしたから見たくなった。赤のパーカー着て自転車漕ぎたくなっちゃうな
Asami

Asamiの感想・評価

4.0
ET見たことありますよー!
って思い続けてうん十年。
抜けてる抜けてる、記憶が抜けてる(笑)
4歳の息子と改めて見ると、やっぱり映画史に残る作品なんだなーって思いました。おもしろい映画ですね。
きっと、私みたいな人もいるかと思います。改めて見てみてください!
おかめ

おかめの感想・評価

4.5
赤いパーカー買いに行こかな。
スピルバーグ作品の中でも今尚語り草の一作。エリオットとE.T.が指を重ねるシーンを真似した方は一人や二人ではあるまい。

本作は元も子もないことを言ってしまえばガッツリ子供向けのジュヴナイル作品だ。大人達に主眼は基本的に向けられていないのだから、そちら側の登場人物に視点を置いてしまうと本作は凡作に思えてしまう。
しかし本作の主人公である子どもたちの視点に立ってみたのなら、この作品はなんと鮮やかなことか。あの一見不気味なE.T.の造形も、義務教育時代には愛らしく見えたことだろう。解剖実験のカエルを逃がした経験のある心優しい視聴者もいるだろうし、ハロウィンに夜更かしした悪い子だっていたはずだ。そんな子どもたちにとってのちょっとした非日常を、E.T.との交流が更に特別なものへと昇華している。

本作の評価が分かれがちなもうひとつの理由は大人達の存在が露骨に対立者として描かれているからか。母親はヒステリー。科学者達はエリオット達を隔てる壁に。最後には銃まで持ち出す始末。
ただこの描写はその過程に科学至上主義な価値観だとか、当時の夫婦観だとかがきちんと下地になっているわけで、実際にはそんな悪人として描かれているわけではない。そう感じるのは子どもたちへの純粋さに対する嫉妬や後ろめたさがあるからだろう。

主人公ゆえエリオットの活躍が特に強調されるが、個人的にはマイケル関連のシーンがベスト。長男長女には憎まれ口を叩きながらも弟に甘くしてしまうあの態度がとても共感を呼ぶ。そしてお兄ちゃんの威厳を発揮するあのカーチェイスよ。完璧だブラザー。

なお二人が指を重ねるシーンはございません。
フミ

フミの感想・評価

4.4
ト.モ.ダ.チ
じゅり

じゅりの感想・評価

3.8
オモロい
beee

beeeの感想・評価

3.5
あーもー好き
>|