たますけ

ドライヴのたますけのレビュー・感想・評価

ドライヴ(2011年製作の映画)
3.5
スタントマンと逃がし屋の二つの顔を持つドライバーの姿をクールに描き、欧米の評論家の称賛を浴びたクライム・サスペンス。

あの映画マニアの斎藤工が絶賛していた作品です。
ライアン・ゴズリングが高倉健っぽいって言ってたけど、何となくわかる。多くは語らないけど底に秘めた何かを感じる主人公。
色っぽいシーンがないのにR-15指定なのはどうしてかなって思ってましたが、そういうことでしたか。
韓国映画ほどやり過ぎず、とてもクールなのに狂気を感じる映画でした。間の取り方がとても上手かったな。
そして、とにかくとにかくライアン・ゴズリングがひたすらカッコよかった。