ドライヴの作品情報・感想・評価

ドライヴ2011年製作の映画)

Drive

上映日:2012年03月31日

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ドライヴ」に投稿された感想・評価

予備知識も入れずに何も知らないまま見たので、結構衝撃作でした…!
寡黙だからこそ、たまに見せる笑顔や優しい声が凄くきゅんときました…。前半でその優しさをすごく感じる場面が多いからこそ冒頭の逃し屋としての一面と一致しなくて違和感があったんだけど、最終的に内に秘めていたものなのか、何かが一致してしまって辛かったなあ…でも一貫してアイリーンとベニシオを愛してるのは変わらないのがまた切ない。あんなにロマンチックでどうしようもなく切ないキスシーンを観るのは初めてでした。
それにしてもライアン・ゴズリングは終始格好良いし、キャリー・マガリンの愛らしさは女性の私からみてもきゅんとしっぱなしです…!
寄り道のシーンがすごく素敵だったなあ。
一緒に、しあわせであってほしかった…
Kei

Keiの感想・評価

4.0
喋らず、語らず、常に冷静にハンドルを握る…全てを見通しているかのように追っ手を振り切るシーンは、派手なアクションは無いのにめちゃくちゃ興奮します!そして、とにかく寡黙な主人公なのにそのちょっとした表情で心情を表現するライアン・ゴズリングのカッコ良さときたら…。
しかし、惚れた女性のためにというのは素敵だけど、旦那のいる女性のためにあそこまで犯罪に手を染めるというのもなかなかに狂気を感じました。ライアン・ゴズリングの目が、またヤバい…。こんなにスタイリッシュに爪楊枝を咥えられる人初めて見ました。
まほ

まほの感想・評価

2.5
キャリー・マリガンは、旦那が服役中で、小さい子供を持つ母の役。あまり魅力的に見えず残念。
ライアン・ゴズリングは、ドライビングテクニックを生かした危ない副業をもつ、優しいが口数が少ないセクシーな役。
面白くなく、暴力的なシーンに嫌悪感が湧いてラストまで見たかもおぼえていない。
まこと

まことの感想・評価

4.3
表現変だけどオシャレなバイオレンス映画
ライアンゴズリング演じる寡黙な主人公
セリフが少ない分表情、目の動き、仕草で気持ちを表現していてより感情がつたわってきやすい
自身が来ている服のサソリは主人公の隠喩であの家族に会ったときに自分も普通の人になろうと思ったけど内にある凶暴性という毒には抗えなかった
それにあの家族が好きだったからこそ迷惑をかけないように身を引いたんだろうな つらい
エレベーターでのキスシーンは全映画の中で1番ロマンチックなキスだと思う
主人公の男臭さ、アイリーンやその子供に見せる笑顔が最高。思ったよりバイオレンス色は薄かったが、BGMや映像の表現など文句なし!
ライアンの男臭いところも、孤高の朴訥としたところも優しい笑顔も。
どれもとても素敵でした。

ライアンが結末の後どうなるのか気になりますが、普通の幸せ見つけて欲しいなと思います。

そして、犯罪の一端を担っても殺しはしなかった過去から、事件に巻き込まれていき、殺人する側に立ってしまう事になったところこそ、狂気でした。

ライアン以外の人がやると考えると、恋人でも家族でもない人を守るための殺しは、女性にとっては恐怖しかないんじゃないかと思ったり。
友達以上恋人未満の人が自分のためにそこまで、、、。ってなるような。

そこまで愛に飢えていた人生だったのだろうか。
それなら切なく哀れなんだろうな。

背景が描かれていないので、自分で想像を膨らませてます。
ななめ

ななめの感想・評価

3.2
究極の純愛、と言えば聞こえが良いが
nico

nicoの感想・評価

3.9
ライアン・ゴズリングがひたすらカッコいい。
サソリのスタジャンとかなかなか着こなせる人いないよ(笑)
グロいシーン多いです。
2019/9/21 再見 BD
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