生きてこその作品情報・感想・評価

「生きてこそ」に投稿された感想・評価

sy001

sy001の感想・評価

4.9
生きることの大切さを
強烈に考えさせられる作品!

そして、色んな意味で
見たあと自分の幸せを痛感します。

自分が大変になってきた
ときに見る映画。
そして全然大変ではない
事に気づける映画!!

隠れた名作 ><
ぜひ沢山の人にみて欲しい。
多少、刺激的な映像が大丈夫なら。
AmiSakai

AmiSakaiの感想・評価

3.6
実話を元にした映画の中でかなりさいきょーに凄い。
もう飛行機乗れない。
Joker

Jokerの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

1972年10月、ウルグアイのカトリック系のステジャ・マリス学園のラグビーチームとその家族・知人を乗せたウルグアイ空軍のフェアチャイルドFH-227D旅客機(45人乗りの小型機)がチリで行われる試合に参加するため、アンデス山脈を越えようとする。悪天候で視界が遮られた状態のまま突然激しい揺れが襲い、チリの航空管制の(山を全部越えたという)誤誘導でアンデス山脈高度4,200メートル地点に激突・墜落。機体は前後に真っ二つになり、前部は山脈の壁面を滑落する。
意識を取り戻したキャプテンのアントニオは医学生のロベルト・カネッサやカリトスらと協力して応急手当を行う。短時間のフライト予定で水も食料もほとんど持ち合わせておらず、通信不能で捜索隊を寒さの中じっと待つしかない。翌朝、27名の生存者は犠牲者を雪に埋めて祈りを捧げる。次の日、瀕死だったナンド・パラードが奇蹟的に息を吹き返すが、母親が亡くなり、妹は重体。3日目に青い空に飛行機が飛んできて翼を振ったので発見したと狂喜し、安心した彼らはその夜、すべての食料を食べつくす。ナンドは墜落させた罰だからパイロットの肉を食べるという。
しかし、救助隊は一向に現れず、下山も考えたがクレバスもあって危険。数日後、ラジオで「捜索は失敗だった」と聴き、9日目に捜索が打ち切られたことを知る。生存者たちは衰弱し、ケガの悪化や低体温症などから一部が死亡していく。9日目の朝、「人を食うのではなくて肉を食う」など宗教も含めた大議論をする。10日目に「二度と元へは戻れない」とか「聖体拝領と同じで死から蘇る」といいながら、事故死した遺体を人肉食することで餓えをしのいで生存する道を選ぶ。零下40度の中、大規模な雪崩に襲われ、最後まで肉を食べなかったリリアナ夫人やアントニオなども亡くなる。
尾翼を見つけるが、遭難寸前になる。最終的に自力で生還することを選び、61日目にナンドはロベルトとティンティンと共に出発する。途中でティンティンは引き返すが、ナンドとロベルトは厳寒の山脈を越えて、チリのふもとに到達。山中の飛行機にヘリの音が響く。こうして生存者16人が生還を果たす。
pinoco

pinocoの感想・評価

4.8
過去の記録
「今を生きる」では
おどおどした少年だったイーサンが

雪山で遭難し、生きる望みを捨てない
逞しい青年を演じています

どんな集団でも、1人はバカがいるもので
救助が来たと思い込み残された食料や
ワインを食べてしまう

先の見えない過酷な雪山での遭難
生き残るために決心したのは

「食べて」力をつけ、行動を起こすこと

人間究極に飢えると食べれるものなのか

衰弱していた者も最初は拒んでいたが
生きるため「食べる」

大学ラグビーの選手達だから
体力はあったのだろう

「食べた」ら体力がどんどん回復して
2ヶ月の雪山を生き抜いた

これが実話とは、映画は綺麗にまとめてるけど実際はもっと凄絶だったでしょう


必死に脱出しようと行動する者

文句ばかり言って何も行動を起こさない
ヤツ(食料たべたヤツ)が

救助が来た時には一番に喜んでた

あんなヤツ1人雪山に置いてきぼりにすればいいのになんて思った

だんだん「食べる」ことが普通になって

干し肉みたいにつまんでたけど

実際私もあの状態になったら
食べてたのかな

命かかってるもんな
死にたくないもん食べるんやろな

イーサンがほんま逞しかった❗
>|