ふたたび swing me againの作品情報・感想・評価

「ふたたび swing me again」に投稿された感想・評価

高校の時に観たんかな?
ずっと忘れられない作品。
△ 鑑賞記録
ザン

ザンの感想・評価

3.4
ナベサダがおいしい所持ってってるのに対して、おひょいさんのトロンボーンつらそうだった。「世間」を象徴した古手川が謝罪してくれて報われた気がした。
ぽんず

ぽんずの感想・評価

3.0
ハンセン病についてあんまり考えたことなかったから、良い機会になった。
かずや

かずやの感想・評価

5.0
自分がすごい恵まれた所で働いているってすごい感じた。
ハンセン病って高校の時から関わりがあって、大学でも関わりがある内容の話だったし、
すごい泣いてしまった、、、
陣内さんの演技が泣ける。

たつおって笑

鈴木亮平めっちゃ好感度上がった‼︎
夢野猫

夢野猫の感想・評価

3.0
「ピアノ売ってちょ〜だい」のオジサンと七変幻のニーチャンのロードムービー(笑)

良い映画ではあるが、無理矢理ハッピーエンドにしてしまった感じがする。
赤足

赤足の感想・評価

3.0
ハンセン病で人生の半分以上を隔離された島で過ごした祖父が50年ぶりに息子の家へと一時帰省し!若い頃、夢志半ばで別れたジャズバンドの仲間達を孫と一緒に探しに旅に出るロードムービー!

ハンセン病を題材にし、失った自らの時間を取り戻す旅に出た、おじいちゃん(財津一郎)と孫(鈴木亮平)そして、祖母に隠された秘話や仲間との再開など丁寧で上品な作品で、ストーリーも先が読めてしまい、展開としてはベタではあったが!だが、それがいい。終盤でのJAZZの演奏シーンは鳥肌もので、ついつい聴き入ってしまうほど素晴らしく、趣味でジャズベやってる自分としてはベースが弾きたくなってしまった(笑)しかし、少し残念だった部分もあり、この作品の肝心の部分でもあるハンセン病についてはあまり深く掘り下げられないままで、扱いとしては少し中途半端だった感じがした。出来ればもっと深くまで掘り下げて欲しかったのと、演奏後の演出も少し狙い過ぎてた感もあり、もう一捻り欲しかったところだったが、悪くはないそれなりに楽しめ、感動できる作品であった!
おじいちゃんの辛さは一体どれほどのものだっただろうか。「会えないときは思えばいい」、60年間、ひとりで島に隔離され、愛する者と離れ離れになったおじいちゃんから発されるその言葉には重みがあった。
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