りょた

天使のくれた時間のりょたのレビュー・感想・評価

天使のくれた時間(2000年製作の映画)
4.2
【途中で見るのをやめて損した!な映画】

2回前半で見てやめてしまっていたので
実質見るのは3回目。
ようやく全部見切りました。
怠惰な見方をした自分に後悔してます

投資銀行社長のジャックが
13年前に別れた彼女と
結婚生活を送る世界線に送り込まれ
自分にとって確かなものはなんなのか
少しずつ理解していくお話。

突然起こった出来事が人生を変える
同一人物でも 考え方で
物事への捉え方は大きく変わる
人生って変えられるんだと思える映画でした。

今映画ではジャックに終始共感しまくり。
自分の築き上げたものを全て失う恐怖
すごくよくわかる。。。
相談しないことが生む軋轢や
お互いに異なる理想
きちんと話し合える関係は大事ですね。
プレゼントを上げあったり
星にケイトの名前をつけたり
いくつになっても大事にする関係が素敵でした〜

ドンチードルは何者なのか
ケイトは 結婚生活の世界線を知っていたのか
もやもやが多く 自分でいいように解釈できるのも
この映画の良さなのかも。

邦題がセンスありな映画
The Family Manより
天使のくれた時間のが好き!