灰とダイヤモンドの作品情報・感想・評価

「灰とダイヤモンド」に投稿された感想・評価

マイク

マイクの感想・評価

2.0
すみません。
名作なのはわかってたんですが、
少し世界史に疎くて、わからなかったです。。
隣に帝国ドイツ共産ソ連に挟まれたる国ポーランド。難関すぎ。そんな社会状況もあってか、この映画ずっとカメラワークがパンパンで圧迫感。救いはダイヤモンド。硬くて脆い。そんな恋。イイね。
yadakor

yadakorの感想・評価

3.0
終戦直後のポーランド、ソ連による支配に反対する青年が政治家(?)を暗殺しようとする話
でも青年のファッションは50年代風(というかジェームズディーン)なので非常にフィクションらしさがある
この映画の優れている点は革命の持つ幼なさ、未熟さを主題に取り入れている点で、全面的に青年に同情できるわけではない作りになっている 何故そういう作りにしたかは知らないけどね
ただ、シンプルに映像が退屈
ポーランドの歴史を事前に知っていたほうが楽しめたかも。
人を愛することで生への執着が芽生えた主人公の姿は美しかった。
nivnoriki

nivnorikiの感想・評価

3.6
2019年43作目
花火
とってもシンプルな映画
手塚治虫がこの映画のファン
最初の人違い暗殺シーンはゾワゾワした

『地下水道』の地獄が終わっても、平穏・充足は訪れない

ロケーションがあまり変わらないのがちょっとつまらんかなあ

映像はバリバリの完成度。教会の廃墟、シチュカ殺害シーンなど素晴らしい

みんな孤独な人なんだね……
うー、ちょっと眠かった。
ごめんなさい。
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
松明のごとく
>|