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ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間のucandoitのレビュー・感想・評価

4.0
1967年ニューヨーク郊外、40万参加の一大フェスティバル。
カオスですが愛と平和という感じで暴動にもならず良かったね。

ジョーコッカーの3拍子のwith a little help from my friend (最近でもテデスキトラックバンドがこのバージョンでやります)とかジミヘンの星条旗とか伝説的な演奏も聞けます。

ジミヘンもサンタナも本当にカッコいいです。
CSNやジェファーソンエアプレイン、ジャニス、スライストーン、シャナナなどのビッグネームも素晴らしい演奏をしましたが、知らないけどエネルギッシュで凄腕の演奏も多々有り。10イヤーズアフターとかリッチーヘブンスにキャンドヒードとか。
ファンには申し訳ないけどここでのフーは浮いてた気がします。声も弱いし。

大好きなザ・バンド、CCR、デッドが映らないのはどう言う訳なんだい、スコセッシ君と言いたくなります。

ドキュメンタリーとしても見応えあり。若者のインタビューも面白かった。

宴のあとのゴミの山とジミヘンのアンチクライマックスなソロ。一つの時代のピークを越した感じが寂しかったです。

因みに私、当時17歳、ちょっと間に合わなかった世代かな。

(訂正)1969年、私19歳。ど真ん中でした。日本にいてマリファナもクスリもオージーも全く関係ない人生w。