桔梗F

天使の詩の桔梗Fのレビュー・感想・評価

天使の詩(1965年製作の映画)
4.3
親の愛を求める子のせつない姿に涙が止まらない感動作!
↑宣伝文句

病気で妻を亡くした外交官と8才と4才の男の子の切ない名作ドラマ映画(;つД`)

母の死を理解できない4才の病弱な弟。
兄もまだ8才で、パパの愛情がほしいまっさかりなのに、パパの愛情は弟ばかりにいくのだったc(>_<。)

長男、長女必見( ;∀;)
兄ちゃん…これはつらい!悲しい!まじ泣きます( ノД`)…

弟がわがままで生意気でお兄ちゃんに迷惑ばかりかけるクソガキなのだが…
4才なのでやむおえない(´Д`)

しかもイタリア人のちびっ子なので、かわいいのなんのって(*/ω\*)

しかも、兄を呼ぶときの字幕が
「おにいちゃま! おにいちゃま!」ですよ!(゜ロ゜;

おにいちゃま、なんてかわいいちびっ子に言われたら、そりゃ許しちゃいますよ( ;∀;)

お兄ちゃんだけは母の死を知らされるけど、困ったとき間違って「ママ!」と叫んでしまうんです…もうね(;_;)

お兄ちゃんは「兄」として生きることになり、パパもお手伝いさんも面倒見たり、かわいがってくれないという。

何?この世界アニメ名作劇場展開(゜ロ゜;

お兄ちゃまはそれはそれは弟ちゃまをかわいがって面倒みたり、遊んであげたりするんです。

でも、なぜ自分だけかわいがってもらえないのか8才なので理解できない(´Д`)

パパからは「しっかりしろ!」と言われ、弟ちゃまは、まるで言うことを聞かないので、兄はいつも尻拭い。

お兄ちゃまは、8才にして、まるでどこかの会社の中間管理職ですわ。

お兄ちゃまだけ、何をやっても怒られる、ほめてもらえない…
世界中のお兄ちゃま、お姉ちゃまも同じですね…

お兄ちゃまはパパの気を引こうとあの手この手で、かまってもらおうとするけど、すべて弟ちゃまの陰謀に邪魔される(´Д`)

あまりにお兄ちゃまが不憫で弟ちゃまに殺意を抱くほど( ;∀;)

そして、ただパパの愛情がほしかったお兄ちゃまの思いは、さらなる最悪の悲劇を招くことにΣ(ノд<)

夢にまで見たパパの愛情が、ついにお兄ちゃまに注がれようとしたとき…
時はすでに遅かった(;つД`)エーン

結末は絶対言えません…
ただ「フランダースの犬」とかが好きな方は観るべし(;o;)
え?ネタバレ?

あと全国のパパとママも必見!
見終わった瞬間、長男長女を急にかわいがります。