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真夜中の招待状のHKのレビュー・感想・評価

真夜中の招待状(1981年製作の映画)
2.7
これはトリックが好きでたまに観たくなる映画なんだが、その場所にそれはヘンだろう?と思うしかない小林麻美のキメキメ・ファッションも、昔は笑っていたが今はいいなあと思うので俺も成長したなあと痛感する。原作は遠藤周作の『闇のよぶ声』で、映画より先に読んだが、どこがどう違うかは忘れるくらい前に読んだので比較は置き、そこでは確か映画版で高橋悦史が演じた医者が鼻をよく触る人は手淫の気がある!と断言していて、それを鼻を触りながら読んでいた俺の度肝を抜いたのだ!そして女性の前では二度と鼻を触るまい!と誓った覚えがあるから読んだ時はたぶん童貞だったんだろう。どうでもいい話だが。