ペルセポリスの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

ペルセポリス2007年製作の映画)

PERSEPOLIS

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ペルセポリス」に投稿された感想・評価

海

海の感想・評価

3.8
「恐れが人に良心を忘れさせる。
恐れが人を卑怯にさせる。」
mei

meiの感想・評価

5.0
授業で
独特な絵と世界観のアニメだったけどイランイスラーム革命時のイランの様子がすごくわかりやすく描かれててためになった。
イスラームの教えに戻ろうとか言って警察?たちは町をうろうろして、取り締まってるけど
マルジが彼氏と手繋いで見つかった時とか、あともう一個は忘れたけど、結局お金がもらえればいいんじゃん〜と思った。
フランスでもマルジらしく強く生きて欲しい!!
みなみ

みなみの感想・評価

3.8
シーンの移り方がオシャレ。
主人公含め女性が強く生きててスゴイなーって思った。
moon

moonの感想・評価

3.7
『チキンとプラム』のマルジャン・サトラピ監督の半自伝的マンガを映像化したこの映画、独特のモノクロアニメーションで絵柄は可愛いが内容はずっしり。監督の波乱万丈過ぎる数年間を90分で描いた傑作。

ブルースリーとビー・ジーズが好きな少女マルジはやがて"PUNK is NOT DED"と書かれた服を着てアイアンメイデンのカセットを買いに行く。ごく普通のサブカル少女だがイランという国はカルチャーを普通に楽しむことも許してくれなかった。
歴史に翻弄され、散々な目にあった主人公が文字通り"行動に起こす"。その結果このアニメが制作公開されたかと思うと…本当に尊敬する。

ラスト、回想的に流れるあのやりとりと、はらっと落ちていくジャスミンの花が切ない。イスラムの文化に興味を持っている方は是非
優

優の感想・評価

3.2
(2007年、フランス) (2012/12/18 DVDで視聴) 原作(未読)は、ベーデー。イランで育った彼女は、イスラム革命以降の半生を綴る。日本のアニメとは違ったところがあり、描写が面白い。まず、背景や小物がかわいいシーンがある(この絵柄でファンタジー作品を作ってほしいな、と思った)。影絵調に人が描かれたり、色遣いもやっぱり独特。過去(思い出)はモノクロ、現在はカラーで描かれている。「パパとママが15歳の時は手をつないで歩けた」みたいなセリフが印象に残った。中勘助「こまの歌」にあるように、昔の日本もそうだったはず…。
漫画家の小林エリカさんお薦めの一本。
1978年のテヘランに住む少女が政府や宗教に翻弄されながら大人になるまでを描いたアニメーション作品。

とても重い話だし、かなり政治的な話をモノクロで描いているので決して楽しいアニメではない。
しかし、その中でも縛られず自由に生きようとする少女マルジの姿が勇気を与えてくれる。

パリに留学してロックバンドに影響受けたり、肌を出して歩いたり。
でも周りはその姿に憧れ妬む…彼女の歯車が狂い始める姿は痛々しい。

途中おばあちゃんと映画館でゴジラを観て帰るシーンがあるんですが、おばあちゃんが「日本人は切腹か怪獣映画を作ることしか考えてない」って台詞には日本人として複雑な気分になった…💦
カナコ

カナコの感想・評価

3.1
思ってたよりも遥かに濃い内容だった疲れた。アニメだけどどことなく異国感があって好きでした。Eye of the tiger のイントロが流れ出した瞬間、テンションが爆上がりした。
み

みの感想・評価

3.9
エマワトソンがオススメしていて、英書を読むのは無理だと思い、借りて見たやつ。

社会問題?戦争?を軸にしつつ、人間愛が大事だなぁと思わせられた
シ

シの感想・評価

4.0
好きなんだよ、こーゆーの。

動く絵本みたいで、
場面ごとの構図も好きだ。
aina

ainaの感想・評価

3.0
大人向けのアニメ。絵がおしゃれでさすがフランス映画ってかんじ。難しい題材をあえてアニメ化することでポップになってた。