ゴースト・ドッグの作品情報・感想・評価

「ゴースト・ドッグ」に投稿された感想・評価

ジム・ジャームッシュとwu tang clanのRZAでしょ、嫌いなわけないんだよなぁ。
音楽が普通にかっこいい。最後のシーンにかかってる曲ちょっと坂本龍一っぽくてこんな音楽も作れるのかと。
最初はシリアス系かな?って思ったけど、やっぱり可愛いような憎めないような。それでいてあのラストシーンは卑怯。めっちゃ好きな映画。
サムライ(笑)って揶揄されそうなのにそれをさせない内容の濃さ。
性格悪い自分が最後まで笑わないで鑑賞できました。よいよこれよい
魔球

魔球の感想・評価

3.6
ジム・ジャームッシュとラザと武田信玄好きじゃないとキツいと思う。

僕はけっこう好きです!
八鍬

八鍬の感想・評価

3.2
映画の世界では 特にアメリカ映画の世界では 入れ替わり立ち替わり作品の群れに加わっては消えていくか 作家の無名性に淫するか そのどちらかしかない。ジム・ジャームッシュはこのハードルを乗り越えようとしてきたごく少ない監督のうちのひとりだ。映画製作における完全な機限を守りつつ 強烈なインスピレーションに充ちた作品を作り しかも自身の名を知らしめるのに十分な配給をも得ている。あいにく日本では 違いのわかる人は彼の名前を知っている。しかしここ数年 ジャームッシュから届く作品は彼のスタンダードな部分が強調されたものばかり。そんな衝動から99年のギャングスターラップムービー(とでも言うべきか)『ゴースト・ドッグ』を“レビュー”する。
本作はひたすら“オフビート”で突き進み それと同調するかのようにRZAのスモーキーなHIP HOPが特徴のひとつとなっていて その効果が映画をさらにけだるくしている。ゆっくり映画の中へと導き入れるというか 夢のような雰囲気をかき立てるというか ゴースト・ドッグの世界へ入り込んでいく というような意図なのかな?まあ やはりジャームッシュ映画の すべてが“カッコイイ”で埋め尽くされている。まず鳥の視点から追い 次に地上でその歩く姿を追っていくシーンはクールだし ゴースト・ドッグの家に少女の写真があるだけでも物語に深みが出てくるように感じる。隅々まで“ジャームッシュ印”が押されている。
監督自身語っているとおりゴースト・ドッグのテーマのひとつは「バットマンはどうしてバットマンになったのか」。だがゴースト・ドッグの背景をすべて明らかにしていない。観客にはあえて提示していない。そう 『ゴースト・ドッグ』は“漫画的構成”になっているのだ。もうこれ以上説明するのはやめよう。ジャームッシュのキャリアの中でも唯一の“漫画的な映画”。そんな『ゴースト・ドッグ』でもアメリカ映画界を切り裂いていくには十分である。『パターソン』の前にぜひ。
犬君

犬君の感想・評価

5.0
素晴らしきBUSHIDO
現代のアメリカのサムライの話。
シリアスなストーリーだけどおしゃれでかっこいい。
フォレスト・ウィッテカーとイザック・ド・バンコレ、キャストがいい。
監督がいい。
imagoo

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3.0
葉隠に武士道に羅生門、フォレスト・ウィテカーが出てたから観ただけの作品。
中本

中本の感想・評価

3.1
公開時に見て、自分にとってのジャームッシュの役割は終わったかなと思った。終わってなかったけど。でもこれはいまいち。
2926

2926の感想・評価

3.9
クソかっこよい。

レオンより強い殺し屋。
zzzz

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5.0
サムライ
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