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大学は出たけれどのsakikasのレビュー・感想・評価

大学は出たけれど(1929年製作の映画)
3.0
まさに今日。電車に乗ってたら好きだった男の子にとてもよく似た人を見かけた。本人だったかもしれない。監督になりたくて大学入ったけどなれなくて、映像の仕事してたけど鬱になって、フリーになったけど収入安定してなくて。最後は故郷に帰ろうかなって呟いたあの人を思い出した。不思議なタイミングで観てしまった。これはとりあえずハッピーエンド。だけど、人生ってこんな風に〜だけれどの積み重ねだったりする。どこでどうなるか分からないのが人生だってことを改めて。初小津、10分でよかったです笑。