ゴッドファーザーPART IIの作品情報・感想・評価

ゴッドファーザーPART II1974年製作の映画)

THE GODFATHER: PART II

製作国:

上映時間:200分

ジャンル:

4.2

「ゴッドファーザーPART II」に投稿された感想・評価

面白いんだけど、、、さすがにながい…ちょっと見飽きてしまった。

ビトの過去などみれ、どのようにドンになったかというのが面白かった。
ビトの少年時代美少年すぎでしょ…

中だるみしたせいか少々話が分かりずらかったなあ…
家族の別れが多くて悲しかった
やはりⅡも良いですよね。まあかなりデニーロに持ってかれますけど。

かなり陰惨な話しだけど、やはり前日譚を描く事で、ファミリーの、血脈の、業の根深さ、その冷徹故に生き延びてきたヴィトーと、マイケルが重なる部分が光る作品。

久しぶりに見返してみたくなった、結構細かい部分が思い出せないなぁ。

確か政治家へのスキャンダルを絡めて言う事聞かせる話もあったと思うけど。
のあ

のあの感想・評価

4.3
尺の長さになかなか手を付けられずにいましたが、ようやく鑑賞。

ああ~もう名作。言わずと知れた名作なのですが、やっぱり名作と言わずにはいられません。

父ビトーがファミリーを築いていく過去と、息子マイケルが残されたファミリーを守っていこうとする現在が交錯しながら進んでいく構成。
初めは正直切り替わりのタイミングがわからず混乱しましたが、慣れてくると自然と話に入り込めました。
ファミリーのドンに必要なのは、判断力、行動力、そして冷酷さ。
大切なものを守るためにこれらを身に付けていくビトーとマイケルの姿が重なると同時に、大切なものを失ってもいくマイケルには哀愁も感じます。
そこまでして守りたいもの、守らなければならないもの、最後に残るものは一体何なのか。
守りたいと思ったもののためにそれを失っていくというのは皮肉なものだなと思いました。

それからとにかく編集がすごいですね。
3時間20分の間で一度も違和感や唐突さを感じさせない作りに本当に感動しました。
重厚感のある衣装やセットも見ていて飽きませんでした。

また何年か経ったら観たいと思う映画でした。
鑑賞中、ロバートデニーロのしゃがれ声を待つ自分
傑作であることは間違いない。
本作を好きな方も大勢いると思う。
たぶん皆さんと同意見でレビューコメントもかぶると思い、本作の感想はあえて差し控えたい。
その代わり、本作に関わるエピソードをひとつだけ。
学生のころ映画のチラシ収集が流行っていた。本作のチラシが高値で取引されていて自分はそのチラシを持っていた。
中学生の美術の授業でレコードジャケットを自由に書くという課題が出されたとき、本作の当時のチラシ(現在のパッケージとは異なる黒と白のシンプルなデザイン)をコピーし完成させた。
出来上がった作品を見て我ながら出来の良さに自己満足感に浸っていた。すると、クラスの女子がこちらを見て何か言っているのに気づく。
いやな予感は的中。どうやら自分の作品に興味を持ったらしい。案の定自分の作品を取り上げクラスメイトに見せびらかすという暴挙に出た。
ひたすら恥ずかしい思いをしたことを今でも覚えている。
映画チラシ関連でもうひとつ。
クラスメイトに西くんという男子生徒がいた。彼の本名は別にあり、あしたのジョーに出てくるマンモス西に風貌が似ていたのでそう呼ばれていた。
心優しい人物で彼も映画チラシを集めていた。
ある日、事件が起きた。彼が大切に持っていた「ET」のチラシが見るも無残にぐしゃぐしゃになっていた。
その瞬間でチラシの価値は無くなり転売もきかない、そんなチラシを見てひたすら震えながら怒りと闘っている西くんを見て、声をかける事が出来ない、ただただ気の毒に思い何も出来ない自分が情けなかった。
Guy

Guyの感想・評価

4.0
静かなる崩壊と華麗なる誕生。
マイケルの苦悩とビトの力。
圧倒的傑作。
ジョン・カザール
capakyun

capakyunの感想・評価

3.8
アルパチーノがスカーフェイスの時の3億倍くらいかっこいい
Shizka

Shizkaの感想・評価

2.5
前作でもそんなに良かったとは思えないのだが、美学があった。今回はシリーズ中で一番ダメかも。二大スター共演はお!と思うけどね
>|